学生で起業を経験すると就活で無双状態?【注意点も解説】

学生で起業を経験すると就活で無双状態?【注意点も解説】

”学生で起業をしたんだけど就活に有利なの?”

”就活で有利らしいから学生の内に起業したい!”

本記事では、これらの声に答えていきます。

就活では他の就活生との差別化が重要です。

学生で起業をしたという経験は他の就活生と簡単に差別化をすることが出来ます。

本記事で解説すること

  • 学生で起業をした経験は就活で間違いなく有利
  • 学生起業から就活をする場合の注意点
  • 学生で起業をしたいけど壁があって出来ない

本記事ではこれらを解説していきます。

起業がしたくても何からしたらいいのかよくわからないですよね。

以下のスクールは大学生の起業に特化しているので、参考にしてみてください。

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目次

学生で起業をした経験は就活で間違いなく有利

学生で起業をした経験は就活で間違いなく有利

学生で起業をした経験は就活で有利になることは間違いありません。

『起業』という経験に対して企業や面接官はあなたに興味を持ちますし、3次面接・4次面接など次の選考に進みやすいはずです。

では、以下から学生の企業が就活で有利な理由を解説します。

他の就活生の大半が学生起業の経験がない

就活生の多くは起業の経験がありません。

これは起業を経験した学生の最大のメリットです。

就活では他の学生との差別化が重要ですし、面接官の印象に残る就活生のほうが得です。

例えば、以下の2つの内どちらが面接官の印象に残ると感じますか?

面接で印象に残るのはどっち?

  1. 「アルバイトでは〇〇の業務を店長に提案し、売り上げを伸ばしました!」
  2. 「起業の際の資金調達は〇〇で行い、実際に起業をしてからはまず認知度を上げる為に□□を行ない、その後売り上げを伸ばすことを目的に××といった事業を開始しました」

上記の場合は文章の長い短いがあるので、②のほうが必然的に印象に残りやすいかもしれません。

ですが、実際の就活では文章の長い短いに関わらず、起業のほうが面接官の印象に残りやすいです。

学生で起業をしたという経験が、簡単に他の就活生との差別化が図れます。

ありきたりなエピソードにならない

就活では以下の様なエピソードが多いですよね。

就活の面接で話すよくあるエピソード

  • アルバイトでの売上関連エピソード
  • サークルでの実績関連エピソード
  • 趣味や特技などのエピソード

これらのエピソードを語ることは間違いではありません。

ですが、私の数年前の実体験で「アルバイトの話なんかしている学生は落としていた」と新卒入社後の会社で社長から直接言われたことがあります。

私はたまたまアルバイト関連のエピソードを話していなかった為、内定が貰えました。

しかし、学生で起業をしたエピソードはそんな”一か八か”といったことにはまずなりません。

学生で起業をしたというエピソードは他の就活生がしそうなありきたりなエピソードになりませんし、大半の企業や面接官が興味を持ってくれます。

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学生起業から就活をする方の注意点

学生起業から就活をする方の注意点

学生で起業をした経験が有利になることは間違いありません。

ですが、学生で起業をしてから就活をする場合はいくつかの注意点があります。

以下からその注意点を解説します。

学生で起業をした経験の話し方に注意する

学生で起業をした経験を話すときには、話し方に注意するべきです。

起業の面接官はもちろん年上で、社会人経験があなたよりも長いです。

なので、上から目線のような話し方や社会をすべて理解したかのような話し方は控えましょう。(そんな学生と集団面接で一緒になったことがありましたが、その学生は落とされていました)

さらに、面接官の中には当然起業の経験をしたことがない方がいます。

その場合、起業をする学生に対して”プライドが高いんじゃないか”・”扱いづらいんじゃないか”といったイメージを持っているケースもあります。

学生で起業を経験したことを話す場合は、話し方に注意することをおすすめします。

なぜ起業ではなく就職をするのかを明確に話す

学生で起業をした経験を、就活の面接で話すことはメリットが大きいです。

ですが、なぜ起業ではなく就職をするのかを明確に答える必要があります。

面接をする側は起業をした経験がある学生に興味がありますし、採用をしたいと考える可能性が高いです。

しかし、その学生の行動力の高さゆえに、”採用してもすぐに辞めてしまうんじゃないか”・”起業をする為に弊社に入社されても困る”といった懸念を抱きかねません。

面接では、”自分に必要なのは起業ではなく、御社に入社することで得られるメリットが多いこと”などを伝えましょう。

繰り返しになりますが、要するになぜ起業ではなく就職をするのかを答えることが重要です。

学生で起業をしたが、就活に切り替えたという方は参考にしてみてください。

学生で起業をしたいけど壁があって出来ない

学生で起業をしたいけど壁があって出来ない

”学生での起業が就活で有利なのは分かったけど、色々と壁があって出来ない”

という方。

以下からその対策を解説します。

起業資金もないしアイデアが思いつかない

起業資金がない方は、まずは簡単な事業を始めてみてから起業をしましょう。

起業資金が掛からない簡単な事業

  • ブログアフィリエイト
  • SNSアフィリエイト
  • ココナラ(A8)でコンテンツ販売
  • 有料note
  • Webライター

上記は一例に過ぎませんが、まずは事業を始めてみて売上が上がってきた際に起業をするという方法が取れます。起業したい大学生は何からすべき?【注意点や資金は?】の記事でも詳しく解説しています)

さらに、起業のアイデアが思いつかないという方は起業専門のスクールに通うという選択肢もあります。

以下のスクールは大学生限定の起業に特化したスクールです。

無料体験では起業に関するメリットやデメリットなどが知れるので、興味のある方はぜひ。

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新卒(学生)で就活をするか起業をするか迷う方へ

親や周りの大人から、

「就職しろ!」

「起業したいなら、就職して3年くらい経験を積んでから挑戦するのが常識だろう」

と言われていませんか?

これは悩みますよね。

新卒は就活をするのが、世間の常識だから。

ですが、ここで発想を変えてみてください。

例えば「計画留年」あるいは「休学」をうまく挟んで、時間を稼ぐ。

こうすれば、コストはかかりますが新卒カードを維持したまま、起業に挑戦することが出来ます。

さらに、起業に失敗して就職を選んでも「起業に挑戦するために留年しました」と堂々と言えます。

先ほども解説した通り、起業をしたエピソードは他の就活生と差別化が出来ますし、むしろ就活では有利になります。

このように「世の中の常識」や「大多数の意見」が必ずしもベストな選択とは限りません。

学生の方で”就活か起業か迷う”という場合は、どちらを選んでも構いません。

ですが、他人が言う”こうあるべき”という謎の常識に振り回されず、自分の判断で決断しましょう。

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学生で起業を経験すると就活で無双状態?【注意点も解説】:まとめ

STARTからGOALのコピー

本記事では下記を紹介しました。

  • 学生で起業をした経験は就活で間違いなく有利
  • 学生起業から就活をする場合の注意点
  • 学生で起業をしたいけど壁があって出来ない

最後まで読んでいただきありがとうございます。

学生で起業をするということは特別な経験です。

起業アイデアがあるのであれば学生の内に挑戦したほうが良いと思いますし、起業アイデアがない方はスクールといった選択肢もあります。

正解や不正解はないので、自分に合っていそうな道を模索しましょう。

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