転職

20代の転職活動の期間は3ヶ月未満?【行動によっては長くなります】

 

・”20代の転職ってどのくらいの期間が掛かるんだろう?”

・”転職には3ヶ月~6ヶ月掛かるって聞いたけど、そもそもなんでそんなに掛かるの?”


本記事ではこれらの声に答えていきます。

 

転職活動には一定の期間が必要になります。

20代の方は、自身の行動によって、転職活動の期間を短く出来る可能性があります。

 

本記事で解説すること

  • 20代の転職期間は3ヶ月未満
  • 3ヶ月以上決まらない原因
  • 転職活動の期間を短くする方法

実体験を交えつつこれらを解説していきます。

 

転職活動は多角的な情報収集が必要です。

 

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20代の転職期間は1ヶ月〜3ヶ月が一般的【行動していれば】

 

20代の転職活動の平均は1ヶ月〜3ヶ月が一般的です。

しかし、この方々はそれ相応の行動を起こしている方です。

【行動】

  • 働きながら転職活動を実施
  • 業種や職種を絞りすぎない
  • 関連資格を取った後に転職

その他にもありますが、転職活動の期間を短くする為にはこういった行動が必要です。

 

”私はそんな短い期間で内定が貰えてないんだけど…”

”転職活動を始めて4ヶ月経過…”

という方。

20代でなければ、転職期間が半年かかる事が一般的です。

しかし20代の方の場合は転職期間が長めなので、転職活動の方法を変えてみることがおすすめです。

 

 

20代の方で転職期間が3ヵ月~6ヵ月掛かる原因

落ち込むサラリーマン

 

転職活動の期間が長くなる原因を解説していきます。

当てはまる方は、行動や思考を変えるべきです。

 

【原因①】選考の回数が多い企業を受けている

 

最終面接までに、筆記試験⇒1次面接⇒2次面接⇒3次面接⇒役員面接といった選考の回数が多い企業

こういった企業を受けると、必然的に転職活動期間は長くなります。

さらに、順調に選考を進んでいったとしても、筆記試験の合否は10日後や2次面接の結果は1週間後といったように結果待ちの時間が発生します。

といった理由から、選考結果が遅い企業はおすすめしません。

詳しくは下記の記事で解説しています。

>>転職活動での注意点【転職回数が多い方も少ない方も】

選考がスムーズに進んだ場合でも、転職活動の期間は最低でも1ヶ月は掛かると考えていたほうが無難です。

 

【原因②】他の企業の選考を受けない

 

これも20代の方の転職活動期間を長くする原因の一つです。

転職活動は数社の選考を並行して受けましょう。

 

選考を受けている会社から、

「末筆ながら○○様の、ご活躍をお祈り申し上げます」

といった、お祈りメールが届いた瞬間に一からの選考が始まります。

 

先ほども解説しましたが、筆記試験に合格したからといって筆記試験の翌日に1次面接を受ける訳ではありません。

 

結果待ちの時間が絶対的に発生します。

 

1社目で内定が貰えれば良いのですが、大半の方は数社からお祈りメールが来ることになると思います。

選考には時間が掛かります。

 

【理由③】対策に時間を費やしすぎている

 

転職活動の選考を受けていく中で、いくつかの壁に直面します。

  • 書類選考
  • 筆記試験
  • 面接

これらの壁に対して、対策を練りますよね。

 

【選考の具体的な対策】

  • 書類選考対策は、主に志望動機の部分
  • 筆記試験対策は、一般常識や各科目の勉強
  • 面接対策は、質問に対する答えの検討

正直これらの選考の対策をやると、キリがありません。

 

筆記試験の範囲は広すぎますし、志望動機や面接には明確な答えはありません。

転職活動の期間は長くなるほど内定が貰いづらくなります。

対策をしすぎて、内定が貰いづらくなっては本末転倒なので、対策はほどほどにすることをおすすめします。

 

【原因④】受けたい企業が見つからない為

 

”どんな企業でも良いから、とにかく正社員になりたい!”という方。

受けたい企業や受けられる企業は無限に存在するので、20代ならすぐに内定が決まります。

 

しかし、

  • ”映像関係の仕事に就職したい”
  • ”120日以上の休日がある企業を志望!”

といったなにかしらの理想(軸)がある方は、受けたい企業がなかなか見つかりません。

これも20代の方の転職期間が長くなる原因です。

 

しかし、個人的には20代の方であれば理想とする企業へ挑戦することをおすすめします。

 

20代の方には挑戦がおすすめ

転職活動の期間を短くしようとした結果、無理して志望度の低い企業に就職することは損です。

就職が出来ても、やりがいを感じられず早期退職になってしまうかもしれません。

転職活動のゴールは【就職】です。しかし就職というゴールはスタートでもあります。

 

20代の方は自身の理想とする仕事から内定が貰えるよう転職活動を続けることがおすすめです。

 

 

転職活動の期間を短くする為の行動

【行動】様々な方法で求人を多く探す

 

受けたい企業を見つけなければ、転職活動は前に進んでいきません。

筆記試験対策や面接対策をいくらやっても無駄です。

 

受けたい企業を見つける為には、一つでも多くの求人を探すことです。

≫20代で3社目の私がおすすめの転職サイトとエージェント10選【転職回数多い方必見】

 

転職サイトやエージェントでも求人を探すことは出来ますが、ハローワークでも求人を探すことをおすすめします。

でも、20代の方はハローワークのような役所が苦手な方が多いかと思います。(私も苦手です)

 

しかも、〔ハローワーク〕と検索すると、〔ハローワーク ブラック〕と検索候補が出ますよね。

しかし、意外とブラックな企業ばかりではありません。

 

実際私はハローワークで求人を探して、結構ホワイトな企業に就職出来ています。

なにを利用して、求人を探すかは自由です。

 

しかし多角的に求人を探すことは強くおすすめします。下記の記事で詳しく解説します。

>>転職先を探すための4つの方法【多角的に求人を見つける】

 

 

さいごに【転職活動は内定を貰えたら終了です】

STARTからGOALのコピー

当たり前ですが、働きたい企業から内定が貰えた瞬間に転職活動は終了します。

20代の転職活動期間が1ヶ月〜3ヵ月というのは間違いではありません。

しかし、それはただの目安なので、転職活動が8カ月や10ヵ月掛かっても気にしなくて大丈夫です。

転職活動は長引くとメンタルがやられてきます。(私も経験があります)

それでも、転職活動には正解が無いので、内定を貰うために自分自身で試行錯誤するしかないのが事実です。

 

本記事が役に立てていれば嬉しいです。

その他の転職に役立つ記事は下記にまとめていますので、ご活用ください。

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では、また。

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