転職

転職を繰り返した結果、理想の職場で働くことはもう不可能?

転職を繰り返した結果

 

・”転職を繰り返した結果って、どうなる?”

・”転職を繰り返した人は、理想の職場で働くことは無理?”


本記事ではこれらの声に答えていきます。

 

転職を繰り返しても”次はこの仕事がやりたい!”といった願望はあるはずです。

最後に解説していますが、転職を繰り返している方が理想の職場で働く為には【情報】が重要です。

 

本記事で解説すること

・転職を繰り返した結果
・転職を繰り返すことで発生したデメリット
・転職を繰り返したのちに働ける職場


実体験からこれらを解説していきます。

 

 

スポンサードサーチ

転職を繰り返した結果のデメリット

落ち込むサラリーマン

すでに転職を繰り返してしまった方や、これから転職を繰り返すことになるかもしれない方。

転職を繰り返した結果は、デメリットが多いのが事実です。

具体的にどんなデメリットがあるのか解説していきます。

 

内定は明らかに貰いづらくなる

 

転職を繰り返した結果の大きなデメリットです。

当たり前かもしれませんが、内定は明らかに貰いづらくなります。

さらに、

1:異業種を転々とした
2:早期退職を経験
3:空白期間

がある方は内定を貰う難易度が上がります。

では、なぜ内定を貰う難易度が上がっていくのか。

それは面接対策が難しくなっていくからです。

 

以下から1つずつ解説していきます。

 

面接対策が難しくなっていく【異業種を転々とした方】

転職を繰り返すと以下のような面接対策が必須になってきます。

■:1社目の入社理由
■:1社目の退職理由
■:2社目の入社理由
■:2社目の退職理由
■:3社目の入社理由
■:3社目の退職理由
■:4社目の入社理由
■:4社目の退職理由

・・・

これらは、転職回数が増えればその回数に比例して増えていきます。

それぞれの入社理由と退職理由を面接官に納得させる為には対策が必須ですし、回数が増えればこの面接対策は難しくなっていきます。

しかし、同じ業種で転職を繰り返している方はそこまで面接対策は難しくありませんし、内定を貰う難易度もそれほど高くありません。

 

逆に異業種で転職を繰り返した方。

異業種を転々とした方は転職を繰り返すごとに面接対策の難易度は増していきます。

【例】
1社目:保険の営業
2社目:アパレルの店員
3社目:音楽教室の運営

4社目はインテリアデザイナーを希望。

4社目のインテリアデザイナーを未経験で挑戦したい場合、”なぜ今、インテリデザイナーがやりたいのか”・”なぜ今までインテリアデザイナーに挑戦しなかったのか”などを答える必要があります。

>>異業種へ転職したい方向けの志望動機の作り方

面接官が納得しなければ、内定を貰うことは不可能です。

 

 

面接対策が難しくなっていく【早期退職を経験した方】

転職を繰り返していて、早期退職の経歴がある方も面接対策は難しいです。

早期退職の経歴は面接で99%質問されます。

この質問に対して、面接官が納得をする答えを話す必要があります。

私自身3ヶ月で退職という経験があります。その経歴を面接では「私には〇〇の業務は合っていなかった」と正直に答える方法を取っています。

しかし、退職理由はごまかすことが出来るので”正直に答える方法は厳しいと思う…”という方は下記の記事を参考に。

>>【転職回数が多い方】退職理由は面接で嘘をついても内定取れます

 

 

面接対策が難しくなっていく【空白期間がある方】

空白期間がある場合には、

・その空白期間何をしていたのか

・なぜ空白期間が生まれてしまったのか

を答えることになります。

転職を繰り返している方もそうでない方も、空白期間にしていたことを素直に答えても内定は貰えます。(しかし、ゲーム業界の面接ではないのに「ゲームをしてました!」といったことは避けるべきですが…)

詳しくは下記で対策を解説しているので、ぜひ。

>>空白期間がある方が内定を貰う為の面接対策【転職期間が長引いた方向け】

 

 

選べる仕事が減っていく

 

転職を繰り返した結果、選べる仕事が減っていきます。

というのも、”この仕事良さそう!”と応募しても、結果は書類選考不合格。

要するに、書類選考が通りづらくなる為に選べる仕事が減っていくということです。

 

 

書類選考が通過しない

特に、

・大手企業
・クリエイティブ職

の書類選考通過率はかなり下がります。

選べる仕事が少なくなっていることを痛感します。

 

 

理想の職場で働くことは無理?

考える男の子

 

面接対策は難しくなるし書類選考も通らなくなるし…、転職を繰り返したら理想の職場で働くことは無理?

 

無理ではありません。

転職を繰り返した方でも、結果的に理想の職場で働くことは可能です。

 

転職を繰り返した結果→理想の職場

 

私の経歴は以下です。

経歴

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

早期退職もありますし、約半年の空白期間があります。(転職活動が長引いた結果、空白期間になってしまいました)

転職を繰り返した結果、現在はワークライフバランスに適した会社に勤めています。

正直、給料は高くありませんが、定時退社・有給が取得しやすいなどの働きやすい職場に行き着きました。

転職を繰り返したからといって、理想の職場で働けない訳ではありません。

>>ワークライフバランスに適した仕事を探す為の転職活動方法

 

このエージェントを知っていますか?

UNIAS:25才〜35才までが対象・主な求人はスタートアップ求人 (利用料無料)

【第二新卒エージェントneo】:18才〜28才までに特化しているので注意 (利用料無料)

マイナビクリエイター:マイナビのIT専門エージェント版・未経験可の求人あり (利用料無料)

 

関連記事:20代で3社目の私がおすすめの転職サイトとエージェント10選【転職回数多い方必見】

 

これらの転職エージェントを利用したからといって、必ず理想の職場で働ける訳ではありません。

しかし、求人の存在自体を知らなければそもそも応募が出来ません。

求人の存在を知っていると知らないとでは大きな差が生まれます。

 

 

1社で働き続けるのもリスク

 

現在の職場で以下のことしか身に付かない場合、

・その職場でしか使えない知識

・その職場でしか使えないスキル

この場合、1社で働き続けるのは明らかにリスクです。

もしも、40代でリストラをされたらどうしますか?

定年退職をした後、どうやって稼ぎますか?

別の企業でも使える知識やスキルが身に付いていない場合、1社で働き続けたことが大きなリスクとして返ってきます。

1社で働き続けることは、必ずしも良いこととは限りません。

 

 

転職を繰り返した結果・・・

STARTからGOALのコピー

先ほども解説しましたが、転職を繰り返しても結果的に理想の職場で働くことは可能です。

 

その具体的な方法の一つが情報の収集です。

例えば、求人の存在自体を知らなければ応募することは不可能ですよね。

様々な媒体から情報を集めたほうが、転職活動は有利です。

 

このエージェントを知っていますか?

UNIAS:25才〜35才までが対象・主な求人はスタートアップ求人 (利用料無料)

【第二新卒エージェントneo】:18才〜28才までに特化しているので注意 (利用料無料)

マイナビクリエイター:マイナビのIT専門エージェント版・未経験可の求人あり (利用料無料)

 

本記事が少しでも役に立てていれば嬉しいです。

その他の転職に役立つ記事は下記にまとめていますので、ご活用ください。

転職関連記事一覧へ>>

では、また。

-転職

© 2020 KENMORI 転職 Powered by AFFINGER5