職種ごとの悩み

【未経験OK】営業職は転職しやすい仕事である理由【高い給与が見込める?】

【未経験OK】営業職は転職しやすい仕事である理由【高い給与が見込める?】

"営業職って転職しやすいの?"

”未経験からでも営業職に転職出来る?"

本記事では、これらの声に答えていきます。

 

後で詳しく紹介しますが、営業職は求人数が多く20代や30代であれば転職するのはそこまで難しくありません。

さらに、営業職の仕事内容によっては楽な仕事であったり、高い給与が見込める仕事まで様々です。

 

 

本記事で解説すること

  • 未経験でも営業職に転職しやすい
  • 営業職の種類・働き方
  • 未経験の方が転職しやすい営業職の仕事とは

主にこれらを解説していきます。

 

未経験でも営業職に転職しやすい理由

未経験でも営業職に転職しやすい理由

 

営業職は様々な職種の中でも未経験の方が転職しやすい職種です。

 

その理由はいくつかあるので、以下から紹介していきます。

 

 

営業職の求人が多い

 

ネットなどで検索しても分かりますが、営業職の求人は他の職種よりも求人数が多いです。

分母が大きければ転職しやすいですし、”未経験可”としている求人もすぐに見つかります。

 

ハローワークで少し調べてみると、営業職の求人は4万件以上ヒットしますし、経験を問わない求人も多いです。

転職エージェントなどでも営業職の求人が断トツで多いということはあるあるだったりします。

 

 

人の入れ替わりが激しい

 

営業職は人の入れ替わりが比較的激しい職種です。

先ほども解説しましたが、未経験でも挑戦しやすく入口は広いのですが、その中に入って継続して勤務が出来るのはそこまで多くはありません。

 

実際私の同期の営職の方は12名ほどいましたが、4年後に残っているのは3名です。

退職する人がいるということは、当然その人の代わりに誰かを雇う必要性が出てきます。

そういった営業職の人員補填をする企業が多くあることも、営業職が転職しやすい理由の一つです。

 

 

特別な知識やスキルを必要としない

 

Web系エンジニアに転職したい方が”プログラミングはしたことがありません…”は論外です。

事務職に転職したい方が”貸借対照表や損益計算書って何ですか?”では採用されるのは難しいと思います。

ですが、営業職の場合はこういった特別な知識やスキルが必要としません。

 

確かに、販売士の資格や中小企業診断士などの資格があることに越したことはないかもしれません。

しかし、営業職の仕事は特定の資格が無くても問題なく働くことが出来ます。

 

”営業に使えそうな資格やスキルを持っていない…”と不安の方がいるかもしれませんが、営業職は働きながらスキルを身に付けていけば十分です。

 

 

今までの経験が何かしら活かすことが出来る

 

営業職は今までの経験が何かしら活かすことが出来る職種です。

 

接客業や電話オペレータなど、人と接するような仕事を少しでもしていればその経験は活かされます。

工場で働いていて取引先と電話でたまにやり取りをしたといった経験でもOKです。

 

営業職の面接では、上記のような【社外の人やお客さんとのコミュニケーションの有無】または【社外の人やお客さんと具体的にどのように接してきたか】が重要だったりします。

どの仕事でも社外の人やお客さんと接する機会は0ではないと思います。

 

営業職は今までの経験が何かしら活かすことが出来るので、未経験の方でも転職しやすいです。

 

おすすめ転職サイト・エージェント

  • リブズキャリア(転職サイト)
    【公式】
    https://career.prismy.jp
    女性特化型なので、必然的に女性を採用したい企業が分かります。
  • 就職Shop(転職エージェント)
    【公式】
    https://www.ss-shop.jp
    学歴や職歴は問われません。20代特化。
  • ポジウィルキャリア(有料キャリア)
    【公式】
    https://www.posiwill.co.jp
    20代〜30代が利用可能。転職エージェントとは違った目線のアドバイスが欲しい方向け。(無料相談有り)

 

営業職の種類・働き方

営業職の種類・働き方

 

営業職は意外に様々な種類があります。

営業職に転職したい方は自分に合う営業スタイルはどれなのかを検討してみましょう。

 

 

新規営業と既存(ルート)営業

 

まず新規営業と既存営業の違いを紹介します。

 

新規営業とはその名の通り、新しいお客さんの開拓です。

後で解説しますが、BtoCであればティッシュ配りや駅前で声をかけていくといった方法の新規営業もあります。

BtoBの場合は電話営業や飛び込み営業などで、新規のお客さんの獲得を目指していくスタイルです。

 

既存営業はルート営業とも呼ばれますが、すでに取引のあるお客さんとの営業を続けるといった営業です。

この2つを比べると既存営業のほうが楽なように感じられますが、BtoBは前任者と比べられたり、「長年の付き合いでしょ」と一方的な要求を強いられることもあります。

 

どちらの営業もメリット・デメリットがありますが、転職のしやすさは変わりません。

 

 

個人営業と法人営業

 

個人営業は先ほども紹介したBtoCと呼ばれる営業で、主に一般消費者を相手にします。

 

商材としては自動車や保険、不動産・ネット回線といった商材が多いです。

しかし、個人情報保護の観点から営業をする相手をどう見つけるかが難しいという特徴があります。

 

法人営業はBtoBとも呼ばれ、企業対企業の営業方法を指します。

 

法人営業の場合は企業が相手なので、ネットで検索すれば所在地や電話番号の情報がすぐに出てくるのでアプローチがしやすいです。

個人的には未経験の方が営業職に転職するのであれば、BtoBをおすすめします。

企業相手なので、取引金額が大きくプレッシャーも大きいですが、その分やりがいが大きいと感じるはずです。

 

転職のしやすさは個人営業でも法人営業でも特に変わりません。

 

 

有形商材か無形商材か

 

有形商材というと以下のような商材を指します。

 

有形商材

  • 家電
  • 衣類
  • 自動車
  • 日用品
  • 不動産

など、有形商材という名前の通り”形が有るモノ”を意味します。

自分に興味のあるモノが営業で売れると、結構嬉しいです。

 

では、次に無形商材を紹介します。

 

無形商材

  • 保険
  • 広告
  • アプリ
  • 人材派遣や紹介

人材派遣や人材紹介も無形商材に属します。

 

転職のしやすさは無形商材でも有形商材でも変わりませんが、自分に興味のある商材のほうが営業がしやすいです。

 

NEXT >>営業の転職で注意すべきこと【実体験を交えて解説】

 

 

未経験の方が転職しやすい営業職の仕事とは

未経験の方が転職しやすい営業職の仕事とは

 

未経験の方が転職しやすい営業職の仕事を紹介します。

どの仕事にしようか迷っているという方は参考にしてみてください。

 

商社の営業

 

商社の営業は未経験の方でも転職しやすい仕事です。

商社の営業の場合、自社では物を作らずメーカーの作った製品を販売していくのが仕事です。

 

幅広い企業と仕事をしていくので、その分様々な知識を得ることが出来ます。

 

 

メーカー営業

 

”メーカーと商社って何が違うの?”と思う方がいるかもしれません。

先ほども紹介しましたが商社は、基本的に自社で商品の開発をしません。

 

しかし、メーカーの場合は自社で商品を作り、その自社の商品を営業していきます。

特定の企業が作る商品が好きな方は、そのメーカー営業へ転職すると楽しさを感じられるかもしれません。

ちなみに以下の転職エージェントは関西メーカーに特化しています。

 

NEXT >>評判悪い?タイズ(Ties)の口コミとは【関西メーカー特化】

 

 

インフラの営業

 

”そもそもインフラって何?”という方もいると思うので、インフラの概要は以下です。

 

日本では、しばしばインフラ (infra) と略称されるが、インフラストラクチャー (infrastructure) が「下の (infra) 構造 (structure)」を指す通り、本来インフラ (infra) は「下」「未満」を意味する接頭辞で、「下にある」「低い」を意味するラテン語 inferus に由来し、スーパー(super) の対義語である。

インフラストラクチャーはその経済が機能するのに必要なサービスや施設を含む、国、都市、その他の地域にサービスを提供する基本的な施設やシステムである。

出典:インフラストラクチャー | wikipedia

 

分かりづらいですね。

 

要するに、電力会社・ガス会社・鉄道会社・NTTなどの営業がインフラ営業です。

これらのインフラ営業は競合相手が少ないので、営業が楽と言われたりもします。

 

必要な知識は働きながら学んでいけば大丈夫なので、未経験の方でも転職しやすい営業職です。

 

NEXT >>いい求人ネット(net)の評判ってある?【営業職に特化した転職サイト】

 

 

ITの営業

 

ITの営業では、ソフトウェアやITツール(勤怠システムツールなど)をお客さんや企業に提案をしていきます。

ですが、ITの営業は企業によってはかなり楽なケースがあります。

 

というのも、実際にお客さんや企業へ提案する際はエンジニアが同行するケースがあります。

さらに、無事納品となった後に発生したエラーやバグなどの解決はエンジニアの仕事になります。

 

しかし、最初にお客さんや企業へアプローチを掛けるのはもちろん営業の仕事です。

そこの部分をクリアしないと話は進んでいきませんが、ITの知識は入社をしてから企業内で教えてもらえます。

未経験の方も転職しやすい営業職なのは間違いありません。

 

 

住宅・不動産営業

 

住宅や不動産営業は未経験の方でも転職しやすい仕事です。

 

不動産営業は不動産を買ってもらう、もしくは売ってもらうことで仲介手数料をもらい利益を上げます。

さらに、その後の管理をすることになれば、毎月『管理料』として利益を得ていくこと場合もあります。

 

不動産営業は宅地建物取引士いわゆる宅建の資格が無くても、転職することは可能です。

営業成績が良ければその分営業手当などのリターンが得やすいという特徴があります。

 

おすすめ転職サイト・エージェント

  • リブズキャリア(転職サイト)
    【公式】
    https://career.prismy.jp
    女性特化型なので、必然的に女性を採用したい企業が分かります。
  • 就職Shop(転職エージェント)
    【公式】
    https://www.ss-shop.jp
    学歴や職歴は問われません。20代特化。
  • ポジウィルキャリア(有料キャリア)
    【公式】
    https://www.posiwill.co.jp
    20代〜30代が利用可能。転職エージェントとは違った目線のアドバイスが欲しい方向け。(無料相談有り)

 

【未経験OK】営業職は転職しやすい仕事である理由:まとめ

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本記事では下記を紹介しました。

  • 未経験でも営業職に転職しやすい
  • 営業職の種類・働き方
  • 未経験の方が転職しやすい営業職の仕事とは

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

営業職は未経験の方も転職しやすい職種です。

20代や30代であれば、内定を貰うことがそこまで難しくありません。

 

 

 

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