就活

内定が貰えない就活生が犯す4つの過ち【体験談も交えて解説】

 

・”就活を始めたけど、なかなか内定が貰えない…”

・”内定が貰えない理由がわからない…”


本記事では、これらの声に答えていきます。

 

就活において、内定が貰える学生と内定が貰えない学生の違いは能力差ではありません。

ちょっとした就活方法の違いで、内定が貰えるかどうか決まっていきます。

 

本記事で解説すること

  • 内定が貰えない就活生の過ち
  • 自分を客観視出来ていない
  • 完璧を求め過ぎている

実体験からこれらを解説していきます。

 

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内定が貰えない就活生が犯す4つの過ち

落ち込むサラリーマン

 

私自身も就活を経験しましたが、内定を貰うまでそんなに苦労はしませんでした。(出身大学の偏差値は低いですし、インターンの経験もありません。)

就活をしながら内定を貰うための方法を模索したので、その方法を解説していきます。

 

【内定が貰えない原因①】求人の探し方

 

就活には様々な情報収集が必須です。

【就活情報】

  • エントリーシートの書き方
  • 筆記試験対策
  • 面接対策 など

様々な情報の中でも、特におすすめがあります。

それは、求人を1つでも多く知ることです。

まず最初にお伝えしたいことは、”就職サイト・就職エージェントで掲載している求人は違う”ということです。

”サイトに登録”だとか”エージェントに登録しよう"って胡散臭いですよね。

気持ちは分かります。

なので、飛ばしたい方はここは飛ばしても大丈夫です。

 

飛ばさなかった方の為に少し続けます。

 

知らない方がいるかもしれませんが、就職サイト・エージェントは無料で利用出来るので損をすることはありません。

"無料なのは知ってるけどそもそもなんで無料なの?"という方は、>>転職サイト・エージェントの費用が無料の仕組みの記事を覗いてみてください。

 

20代向け転職エージェント

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はたらいく:就職サイト。業種・職種問わず求人が豊富なので、気になる求人があれば応募してみては【利用料無料】

就職サイトやエージェント以外にも、求人を探す方法は様々です。

下記の記事で詳しく解説しています。

>>転職先の意外な探し方【4つの方法で多角的に求人を見つける】

タイトルは転職先と書いてありますが、新卒の就活でも有効です。

 

 

学歴フィルターはしょうがない

余談になりますが、就職サイトには、学歴フィルターが有ると言われていますよね。

しかし就職サイトで”学歴フィルターは有る!”と明言しているサイトは無いんじゃないかなと思います。

【学歴フィルターとは…】

就活サイトで企業を検索し会社説明会に応募しようとすると、Fラン大学生は満席表示、早慶の大学生は空席表示といったこと

学歴フィルターは"不公平"や"差別”という意見もありますが、個人的には”しょうがないこと”だと思います。

良い大学に入ったということは、努力の末にしっかりと結果を出したということです。

結果を出した人が優遇されるのは、しょうがないかなと。余談でした。

 

 

【内定が貰えない原因②】自分を客観視出来ていない

 

自分の学歴やスキルを客観視出来ていますか?

内定が決まらない方には、自分を一度客観視してみることをおすすめします。

特に有名企業や大企業の内定が欲しい方は、自身の学歴を客観視してみてください。

あなたの学歴では新卒時に入社することは難しい場合があります。

 

 

学歴が不足している

これに関してはいくら努力をしても無駄かもしれません。

大企業の内定を出す大学のラインは高いことが一般的です。

そのラインより上でなければ、内定を貰うことは厳しいです。

 

スキルが不足している

スキルも同様です。

自分が持っているスキルを面接の場でいくら伝えても、内定は決まらないかもしれません。

決して、そのスキルがどこにも通用しないスキルという訳ではありません。

志望する企業に見合ったスキルではない。または、企業の求めるスキルに達していないということです。

 

内定を貰うために、冷静に自身を客観視してみましょう。

すると”今の私のスキルだと、この企業に受かるはずないな"と判断する事が出来るかもしれません。

このような判断をしたら、すぐ別の企業の選考にシフトしましょう。

次の企業にすぐ目を向けることはメリット多めですよ。

時間の無駄が減りますし、面接に行く手間や無駄な交通費を払わなくて済みます。

 

 

【内定が貰えない原因③】面接で過度な嘘をついていませんか?

 

結論ですが、面接での過度な嘘はバレます。

面接官は人の嘘を見抜くプロではありません。その企業のただの面接官です。

なので、あなたが発した言葉が本当か嘘かすぐに判断することは出来ません。

すぐに判断が出来ない為、様々な質問を投げかけてきます。

あなたはその様々な質問に、矛盾無く答えることが出来ますか?

 

面接官の質問に矛盾なく答えられるか

全ての質問に矛盾なく答えられるのであれば、内定は貰えると思います。

しかしあなたの嘘に対して面接官が質問をして、その質問の答えに対して面接官が少しでも違和感を持った場合は内定は貰えません。

自分を良く見せたい!思う気持ちはわかりますが、基本的に嘘をつかず面接に挑むことをおすすめします。

 

 

「御社が第一志望です!」は嘘でも言ったほうが得

嘘はつかないほうが良いと解説した直後ですが、「第一志望です!」ということは嘘でも言ったほうが得です。

志望度が高いことを見せることは重要です。

"他の企業も選考中だし、ぶっちゃけ第一志望じゃないんだよなぁ…”

と思っても「第一志望です!」と答えるべきです。

第一志望ではありません!」と答えるのは内定を貰った後にしましょう。

一旦内定を貰うことだけに集中して、どの企業で働くかは内定が出た後に決めるべきです。

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出版社:ダイヤモンド社

おすすめの面接対策本です。

かなり実践的ですし、読みやすさもあります。

 

【内定が貰えない原因④】完璧を求め過ぎる

 

就活で内定が貰えない原因は、完璧を求めすぎていることが原因かもしれません。

就活は未完成でも内定が貰えることがあります。

未完成とは、

  • 面接での受け答えが下手
  • 長所や短所の答えが変
  • 緊張していることが丸分かり

上記の中で”長所短所の答えが変"が私の体験です。

就活中にとある企業の2次面接を受けたときに、私は短所を答えました。

「それって短所じゃないよね」と言いながら面接官は笑い、そこから面接は和やかな雰囲気になりました。結果2次面接は合格。その次の社長面接で内定を貰いました

就活生の方は未完成で就活で臨むことをおすすめします。

就活生は社会経験が皆無または薄い社会経験しかありませんので、未完成で当たり前です。

先ほどの過度な嘘の解説にも似ていますが、あなた自身を無理に偽らなくても大丈夫です。

 

 

さいごに【内定が絶対に貰えるという方法は無い】

STARTからGOALのコピー

”これを答えれば、面接の選考に必ず通る”

”この長所を言えば、事務職の内定を必ず貰える”

こんなのは無いですよね。

就活において”必ず”という答えはありません。

どの方法を試して就活をし、内定を貰うかは人それぞれです。

本記事の就活方法を試すかは自由です。

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では、また。

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