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転職活動のやり方がわからない人がやるべき最低限の準備

転職活動のやり方がわからない

 

・”転職活動のやり方ってあるの?”

・”自己分析、筆記試験、面接…、なにから始めれば良いの?”


人生で初めて転職活動を経験する方は、転職活動のやり方っていまいちよくわからないですよね。

転職活動のやり方がわからない方へのアドバイスは”自分のペースで行うこと”です。

 

本記事で解説すること

・転職活動のやり方


実体験からこれのみを解説し、本記事は5分ほどで読めます。

 

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転職活動のやり方がわからない人がやるべき最低限の準備

考える男の子

本記事で紹介する転職活動のやり方は以下です。

  1. 求人が探せる状態に
  2. 履歴書の作成
  3. 証明写真機で撮る
  4. 職務経歴書の作成
  5. 面接対策

順に解説していきます。

 

求人が探せる状態に

 

転職活動のやり方の第1は求人を探せる状態にする事です。

 

  • ハローワーク
  • 転職サイト
  • 転職エージェント

これらのどれか1つは利用するべきです。

>>20代で3社目の私がおすすめの転職サイトとエージェント10選【転職回数多い方必見】

 

履歴書の作成

 

履歴書の作成は早めに行いましょう。

なぜなら、早めに書く事で足りない部分が見えてくるからです。

  • 長所
  • 短所
  • 特技
  • 自己PR

上記のいずれかを書く時に手が止まります。

手が止まった箇所は考える時間が必要になってくるので、履歴書は早めに取り組むべきです。

 

証明写真機で撮る

 

履歴書の写真はプロに撮ってもらったほうが良いの?

履歴書の写真は、正直プロに撮ってもらう必要性はありません。

証明写真機で撮るだけで十分です。

しかし、証明写真機によっては画質が汚かったり、データとして保存が出来なかったりします。

証明写真をデータとして保存しなければ、電子履歴書に貼り付けること出来ません。(電子履歴書は後で解説します)

個人的におすすめの証明写真機は、Ki-Re-iという証明写真機です。

  • 設置場所が多い
  • 画質がキレイ
  • コスパが最高

証明写真機はKi-Re-iで無くても良いのですが、データとして残せる証明写真機を選ぶことが重要です。

後々楽なので。

 

職務経歴書の作成

 

転職活動のやり方がわからない方にとって”職務経歴書とは…?”という状態ですよね。

下記の記事で職務経歴書の書き方を解説しています。

>>効果的な職務経歴書の書き方【早期退職経験者・転職回数が多い方必見】

転職活動で職務経歴書は必ず使用します。

 

質問対策

 

面接に対策に関しては、とりあえず4つの質問の対策でOKです。

転職活動のやり方がわからない状態で、20、30の質問対策は辛すぎます。

4つの質問対策から徐々に増やしていくべきです。

>>面接で99%聞かれた4つの質問【転職成功の秘訣はそこそこの事前対策】

詳しくは上記記事で解説しているので、気になる方はぜひ。

 

 

番外:働きながらの転職活動が良い?

転職活動のやり方でおすすめは働きながらの転職活動です。

しかし、私は働きながらの転職活動が出来なかった派です。

詳しく知りたい方は下記記事で。

>>仕事を辞めてからの転職活動はデメリット多め【実際色々焦りました】

実体験です。参考になれば。

 

 

転職活動のやり方:まとめ

STARTからGOALのコピー

転職活動のやり方に100点の正解はありません。

しかし本記事紹介した方法はすべて実際に行い、その結果内定を貰えました。

本記事が少しでも役に立てていれば嬉しいです。

その他の転職に役立つ記事は下記にまとめていますので、ご活用ください。

 

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では、また。

 

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