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転職して一人暮らしするタイミングは?【実際に掛かった費用】

転職して一人暮らしがしたい方の理由【実際に掛かった費用】

”転職して一人暮らしがしたい…”

”一人暮らしのタイミングは内定前?内定後?”

本記事では、これらの声に答えていきます。

 

一人暮らしがしたい理由は人それぞれです。

仕事を変えようか悩んでいる人にとっての転職は、一人暮らしをするひとつのきっかけになります。

しかし、一人暮らしのタイミングを間違えると後々面倒なことになります。

 

本記事では、転職をして一人暮らしをしたい理由や実際に掛かった一人暮らしの費用も解説します。

 

本記事で解説すること

  • 転職をして一人暮らししたい理由
  • 実際に一人暮らしで掛かった費用
  • 転職をして一人暮らしをするタイミング

 

【KENMORI転職】の筆者経歴

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

私は一人暮らしの経験と転職の経験があります。

後半では、私が実際に一人暮らしで掛かった費用を紹介しています。

 

 

転職をして一人暮らしがしたい理由

考える男の子

 

転職をして、一人暮らししたい理由は人それぞれです。

その理由をいくつか抜粋しました。

  1. 一人暮らしを経験してみたい
  2. 実家から離れて生活がしたい
  3. もっと自由な生活がしたい
  4. 彼氏または彼女がいる為
  5. 世間体や他人の目が気になる
  6. 現状を変えたい

順に解説していきます。

 

一人暮らしを経験してみたい

 

転職をして一人暮らしをしたいという方の中には、ただただ一人暮らしを経験してみたいという方が少なくありません。

 

ただただ一人暮らしがしたい

  • 仕事から何時に帰っても一人で過ごすことが出来る
  • 他の誰かが後から帰ってくることもない

という生活に憧れを持つ方もいるはずです。

 

周りの友人や知り合いの一人暮らしの快適さを聞くと、”転職をきっかけに一人暮らししてみようかな”という気持ちが高まることもあります。

 

実家から離れて生活がしたい

 

実家から離れて生活がしたいという方にとっての転職は、一人暮らしをするきっかけになります。

 

”実家を離れたいけど、理由がないなぁ”

”実家にずっと居るのはなんとなく嫌だなぁ”

など、実家から離れて生活をする理由が特になかった方でも【転職】という離れて生活をする理由が出来ます。

 

もっと自由な生活がしたい

 

実家で生活をしている方やシェアハウスなどで誰かと共同で生活をしている方の中には、もっと自由な生活がしたいと思う方がいます。

 

転職をして一人暮らしをすれば、家で何をしても自由です。

 

部屋の中が汚れていても、急に家電が買い替えたくなっても、何をするのも自由です。

そんな自由な生活に憧れる方は少なくありません。

 

彼氏または彼女がいる為

 

付き合ってる彼氏または彼女がいる場合、一人暮らしがしたくなります。

 

実家やシェアハウスといった誰かが家にいる状況では、彼氏または彼女を家に呼びづらいのが現実です。

転職をして一人暮らしをすることで、好きな時に彼氏または彼女を呼ぶことが出来るのはメリットです。

 

世間体や他人の目が気になる

 

一人暮らしをしていないことに対して、世間体や他人の目が気になる場合あります。

 

20代後半から30代の方の中には、

 

この年齢で、まだ実家住みってやばいよなぁ…

と思う方もいます。

 

20代後半や30代の方で実家暮らしをしていても、やばいことではありません。

しかし、人によっては世間体や他人の目が気になってしまいます。

 

その場合、転職が一人暮らしをするきっかけになります。

 

現状を変えたい

 

”だらだらとした生活を変えたい!”

”誰かに甘えている状況を変えたい!”

など、転職を機に一人暮らしをして現状を変えたいという方もいます。

 

新たな仕事に挑戦し、一人暮らしをすることで周りの状況は大きく変わります。

 

おすすめ転職サイト・エージェント

  • リブズキャリア(転職サイト)
    【公式】
    https://career.prismy.jp
    女性特化型なので、必然的に女性を採用したい企業が分かります。
  • キャリアスタート(転職エージェント)
    【公式】
    https://careerstart.co.jp/
    学歴や職歴は問われません。20代特化。
  • 就職Shop(転職エージェント)
    【公式】
    https://www.ss-shop.jp/
    就職Shop経由の応募は書類選考が免除されます。

 

一人暮らしに掛かる金額

お金を掲げる男性

 

”転職して一人暮らしもしたい!という方は、一人暮らしに掛かる金額を目安を知るべきです。

まず、毎月の費用の項目は以下です。

 

  1. 家賃
  2. 食費
  3. 光熱費
  4. 通信費
  5. 交際費
  6. 衣類・日用品
  7. 保険

大きく分けるとこれらの項目になります。

当然ですが、どの項目にいくら使うかは人それぞれです。

 

次に、一人暮らしをした場合の例を紹介します。

(以下の例ですが、筆者本人や友人が例になっています)

 

例①:家賃高め・保険0円

 

項目 金額
家賃 70,000円
食費 30,000円
光熱費 10,000円
通信費 13,000円
交際費 15,000円
衣類・日用品 10,000円
保険 0円
合計 148,000円

 

手取りの給料が20万円前後だと、7万円の家賃でもなんとか生活出来ます。

上記の例のように保険に入っていなかった場合には、いくらか貯金も可能です。

 

 

例②:趣味多め・手取り20万以下

 

項目 金額
家賃 50,000円
食費 30,000円
光熱費 8,000円
通信費 15,000円
交際費 40,000円
衣類・日用品 15,000円
保険 10,000円
合計 168,000円

交際費には趣味も含まれている為、交際費の金額がかなり膨らんでいます。

趣味が多い方には仕方のないことです。

この例の方は手取りが20万円以下なので、貯金をするのは難しいです。

 

初期費用を抑えるちょっとした方法

 

上記では一人暮らしをする中で掛かる費用について解説しました。

しかし、一人暮らしをする為には当然引越しの初期費用が掛かります。

 

住む場所によって異なりますが、東京の家賃・初期費用の相場は、家賃10万円程度で初期費用が20〜50万円程と言われています。

50万円の初期費用が0円になったら嬉しくないですか?

 

以下の転職エージェントでは、引越しの初期費用が最大で0円になるサービスがあります。

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無料で利用出来るので、”転職を機に一人暮らしをしたい!”という方は試しに利用してみましょう。

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物件数はそこまで多くないですが、興味のある物件があれば問い合わせてみて損はありません。

 

以下の記事では、引っ越しに関するお金事情を解説しています。

”転職をきっかけに引っ越したいけどお金がない!”という方は参考になるはずです。

>> 転職を機に引っ越しをしたいけどお金がない!【対策を解説】

 

 

転職して一人暮らしをするタイミング・注意点

喜ぶ女性

 

私の場合、就職が決まったことをきっかけに一人暮らしをしました。

さらに、転職も何度か経験しています。

その中で”転職をして一人暮らしをしたい!”という方に、おすすめのタイミングと注意点があるので紹介します。

 

転職をして一人暮らしするタイミングと注意点は以下です。

 

  1. 一人暮らしは内定後にする
  2. 貯金は可能な限りしておく

 

こちらも順に解説します。

 

 

一人暮らしは内定後のタイミングで行なう

 

※働きながら転職活動をしている方は、ここはスルーしてください。

 

ここで紹介するのは、仕事を退職してから転職活動をしようとしている方へのおすすめです。

 

一刻も早く一人暮らしがしたい!

という方。

気持ちはわかります。

 

しかし、今の仕事を退職してさらに内定も貰っていないタイミングで一人暮らしをしようとすると、デメリットが発生します。

 

【デメリット】

  • 無職の状態だと物件を紹介してくれない場合がある
  • 物件が決まってしまうと家賃が発生し始める

などのデメリットがあります。

 

不動産屋によっては、無職の状態でも物件を紹介してくれますが、紹介される物件数が狭くなる可能性もあります。

さらに物件が決まってしまうと、当然ですが、家賃が発生するので支出が増えます。

 

収入が無い状態で、支出が増えていくのは明らかにデメリットです。

 

内定を貰い、転職先が確定してから一人暮らしを始めるべきです。

”じゃあ、一人暮らしをする為に早く内定を貰いたい!”という方は、書類選考が無い就職Shopを使うと選考が1つ省けます。

>> 就職Shopの公式HPはこちら

 

 

貯金は可能な限りしておく

 

転職をして一人暮らしを開始しても、その転職先でうまくいくとは限りません。

一人暮らしを開始して数ヶ月後には、退職したくなるかもしれません。

 

そうなってしまった場合、貯金がなければ、退職という選択が出来なくなります。

 

貯金が底をついたときに、実家に戻ることや友人などの助けが得られるのであれば良いです。

しかし、実家に戻ることが難しかったり、身近に助けを求められない場合には、自分自身でなんとかするしかありません。

 

そんなとき、退職しても数ヶ月生きていけるだけの貯金があれば、一旦退職をして転職をするという選択が出来ます。

 

働きながら転職活動すれば良いだけじゃない?

と思う方がいるかもしれませんが、働きながらの転職活動は簡単なことではありません。

 

働きながら転職活動をすることがベストですが、退職してから転職活動をするしかないということもあり得ます。

 

おすすめ転職サイト・エージェント

  • リブズキャリア(転職サイト)
    【公式】
    https://career.prismy.jp
    女性特化型なので、必然的に女性を採用したい企業が分かります。
  • キャリアスタート(転職エージェント)
    【公式】
    https://careerstart.co.jp/
    学歴や職歴は問われません。20代特化。
  • 就職Shop(転職エージェント)
    【公式】
    https://www.ss-shop.jp/
    就職Shop経由の応募は書類選考が免除されます。

一人暮らしは、なにかとお金が掛かります。

転職をして一人暮らしを始めても、転職先の仕事が合うとは限りません。

 

 

転職して一人暮らしするタイミング【実際に掛かった費用】:まとめ

STARTからGOALのコピー

 

本記事では下記を紹介しました。

  • 転職をして一人暮らししたい理由
  • 実際に一人暮らしで掛かった金額
  • 転職をして一人暮らしをするタイミング

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

転職をして一人暮らしをすると、周りの環境が大きく変わります。

その環境を快適と思う方もいれば、寂しさなどを感じる方もいますし、色々な事が実感出来ます。

 

内定を貰う為には転職活動の行動量を増やすべきです。

”転職サイトはリクナビかマイナビしか知らない”という方は別の転職サイトも使ったほうが得です。

次の記事で行動量が増やせます。

 

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