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転職エージェントで必要な持ち物は?服装はスーツ?【利用時のコツも解説】

転職エージェントで必要な持ち物は?服装はスーツ?

 

”転職エージェントで必要な持ち物ってなに?”

”転職エージェントに行く時の服装は?スーツ?”


本記事では、これらの声に答えていきます。

 

転職エージェントを利用する為には、実際に転職エージェントに足を運ぶ必要があります。

持ち物によっては忘れてしまうと、また転職エージェントに行かなくてはいけないという状況になりかねません。

さらに、着ていく服装によって、転職エージェントがどれくらいあなたをサポートしてくれるのかが決まる場合があります。

私自身、転職エージェントに務めていた経験があるので、その辺りも交えながら解説します。

 

本記事で解説すること

・転職エージェントで必要な持ち物
・転職エージェント利用時の服装
・転職エージェントの実際の流れ

本記事ではこれらを解説していきます。

 

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転職エージェントとの面談で必要な持ち物

 

転職エージェントに必要な持ち物は下記です。

必要な持ち物

1、筆記用具
2、クリアファイル
3、書類が入るカバン

これらがあればOKです。

 

しかし、転職エージェントから別途で持ち物を指定されることがあります。

別途持参

1、印鑑
2、履歴書
3、職務経歴書

です。

 

履歴書・職務経歴書は、転職エージェントが求人の紹介をする時やご自身が選考を受ける時に使用します。

履歴書や職務経歴書を持参してなかった場合、また再度転職エージェントに足を運ぶといったことになりかねません。

持ち物の指定があった場合には、従ったほうが結果的に楽です。

 

 

転職エージェント利用時の服装はスーツ?

考える男の子

転職エージェント利用時の服装は、スーツでなくてもOKです。

しかし、転職エージェントにも良い印象を持って貰うために、カジュアルすぎる服装は避けるべきです。

”あの人服装が良くなかったから、内定を貰うのは難しいかも”

”スーツじゃなくて良いけど、あれは無いでしょ”

などと転職エージェントに思われるのはデメリットです。

 

マナーが悪い人をサポートしたくない

 

なぜなら、転職エージェントにマナーがないと思われるからです。

その結果、

・あまり求人を紹介してくれない

・サポートを全然してくれない

ということを、ご自身が感じることになるかもしれません。

 

というのも、転職エージェントは企業に人材を紹介する仕事なので、マナーが悪い人を企業に紹介したくありません。

なぜならマナーが悪い人を紹介すると、企業側からのクレームに繋がりやすいからです。

転職エージェントにはスーツで行く必要はありませんが、カジュアルすぎない服装がおすすめです。

 

実際に利用した転職エージェント

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関連記事:20代で3社目の私がおすすめの転職サイトとエージェント10選【転職回数多い方必見】

 

ここまでは、転職エージェント利用時の服装や、持ち物を紹介してきました。

次からは実際に転職エージェントを利用した際の流れを解説します。

利用時のちょっとしたコツも解説しているので、興味のある方は読み進めてみてください。

 

転職エージェント利用時の流れ

ホワイトボードを見る男性

 

持ち物や服装が決まったら、あとは転職エージェントに向かうのみです。

転職エージェントを利用する際の流れは下記です。

1、転職エージェントの自己紹介
2、経歴などの確認
3、ヒアリング
4、求人紹介
5、求人に書いていない情報を聞く
6、選考に応募する
7、今後のサポートのやり方を聞く

細かく分けると、このようになります。

転職エージェント利用時のちょっとしたコツを交えつつ、順に解説します。

 

転職エージェントの自己紹介

 

まず、転職エージェント側の自己紹介から始まります。

得意分野やどんな経歴を持っているかなどの紹介があります。

 

 

経歴などの確認

 

次は自身の経歴を話します。

しかし、こちらから経歴を1から10まですべて話すことはありません。

転職エージェントへ登録する際に、あらかじめHP上で経歴などを登録していることも多いですし、
履歴書もしくは職務経歴書の持参をお願いされます。

HP上での経歴登録、履歴書もしくは職務経歴書の持参のいづれかがあれば、転職エージェントがあなたの経歴について話を進めてくれます。

 

 

ヒアリング

 

経歴や職歴の確認が終わると、希望職種や転職の動機などのヒアリングが始まります。

ヒアリングでは、自分の正直な気持ちや考えを話すべきです。

希望の職種以外にも、希望とする細かな条件がありますよね。

 

希望条件

・給料
・勤務地
・福利厚生
・残業
・夜勤の有無
・転勤の有無
・会社の規模
・社内の男女比
・BtoBまたはBtoC

など、ご自身が希望とする条件があれば、すべて話しましょう。

なぜなら、転職エージェント側も先に様々な希望を知っていたほうが効率的に求人を紹介出来るからです。

例えば、

転職エージェントがあなたに求人を紹介したあとに「この求人は夜勤があるので出来ないです」と言われると、”いや、初めに言っといてくれないかなぁ…”となります。

転職エージェントも人なので、その事が続いたりすると、求人を紹介する気が失せます。

転職の動機も正直に答えて大丈夫なので、素直にすべて話すことを心がけましょう。

 

転職エージェントで勤めていた時に、ある先輩は完全に紹介する気を失っていました。

 

求人紹介

 

ヒアリングが終わると、求人の紹介に入ります。

求人の紹介には2つ方法があります。

・3つ〜5つの求人を紹介

・大量の求人を一気に紹介

です。

 

3つ〜5つの求人を紹介

 

3つ〜5つの求人を紹介される場合は、事前に転職エージェント側にご自身の職歴や希望の職種などが伝わっている場合です。

もしも、それらを事前に伝えてることが出来るのなら、伝えたほうが時間の無駄は省けます。

 

 

大量の求人を一気に紹介

 

ヒアリングの結果、希望の職種や業種が絞りきれない場合にありがちです。

 

これをやりたい!っていう希望はなくて、とりあえず正社員になりたいんですよね。

という方は、20枚〜30枚ほどの求人の中から興味のある求人を選びます。

20枚〜30枚の求人にも興味のある求人がない場合、さらに別の求人を追加してくれます。

多くの求人を見ていくと、自分の知らなかった業務内容の仕事を知ることが出来るので、仕事の選択肢が広がることもあります。

 

 

求人には書いていない情報を聞く

 

興味のある求人が見つかったら、求人の詳細を聞きます。

求人に書いてある情報を確認するのも良いのですが、求人に書いていない情報も聞くべきです。

・離職率
・繁忙期の残業時間
・有給は取りやすいのか
・実際どのように業務を行うのか

など、企業に直接聞きにくい情報を聞きます。

求人に載っていない情報を聞けることが、転職エージェントを利用するメリットです。

興味のある求人があった際には、多くの情報を転職エージェントから得ましょう。

 

 

選考に応募する

 

興味のある求人があり、”いますぐに応募したい!”という求人があった場合には、転職エージェントに選考したい意思を伝えましょう。

すると選考の流れやスケジュールを教えてくれるので、実際に選考に進んでいきます。

余談ですが、

興味のある求人は別の誰かが興味を持ち、すでに選考を進めている可能性があります。

”選考を受けてみたい!”と思ったら、遠慮せず転職エージェントに意思を伝えましょう。

 

求人は早い者勝ちですね。

 

 

今後のサポートのやり方を聞く

 

興味のある求人や選考を受けたい求人があった場合には、今後の選考スケジュールが伝えれられます。

特に興味のある求人が無かった場合には、今後のサポートのやり方が主に伝えられます。

メールか電話での連絡のどちらが良いかと聞かれるので、電話が苦手な方はメールでのサポートをお願いしましょう。

 

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関連記事:20代で3社目の私がおすすめの転職サイトとエージェント10選【転職回数多い方必見】

 

 

転職エージェントで必要な持ち物は?服装はスーツ?:まとめ

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本記事では、転職エージェントの服装や持ち物を紹介してきました。

ちなみに名刺ついてですが、転職エージェントに名刺は持っていかなくても大丈夫です。

その他の転職に役立つ記事は下記にまとめていますので、ご活用ください。

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では、また。

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