転職するべきか否かの診断方法【実践すべき3つのこと】

転職するべきか否かの診断方法【実践すべき3つのこと】

”転職するべきかの診断をしてみたい!”

”転職するべきかの自己診断方法ってある?”

本記事では、これらの声に答えていきます。

転職するべきかの判断を自分でするのは難しいですよね。

転職サイトなどではいくつかの質問に答えるだけで、転職するべきかの診断が可能です。

ですが、転職サイトの診断だけで決めずに、自己診断も併せて転職するか否かを判断しましょう。

【KENMORI転職】の筆者経歴

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

私は何度か転職をした経験があり、転職するべきかの診断を行ったことがあります。

本記事で解説すること

  • 転職するべきかの診断は一つの基準
  • 転職するべきかの自己診断方法

本記事では実体験を交えながら、これらを解説していきます。

転職をすべきか否かの診断は、いつその会社に見切りをつけるかということです。

以下の記事では見切りをつけるべき会社の特徴を解説しているので、参考にしてみてください。

>> 見切りをつけた方がいい会社5つの特徴【必要な事前準備】

目次

転職するべきかの診断は一つの判断基準

転職するべきかの診断は一つの判断基準

転職するべきかの診断は転職サイトなどで可能です。

ですが、あくまでも一つの判断基準に過ぎません。

”すぐに転職したほうがいい”などといった結果が出ても、あまり鵜呑みにし過ぎないようにしましょう。

転職サイトの診断を信じすぎた結果転職に失敗しても、誰も責任を取ってくれません。

転職サイトなどの診断結果+自分の考えも併せて、転職を成功させましょう。

転職サイトで診断をしてみる

転職サイトの診断は色々あるので、どれを試しても構いません。

という転職サイトでも診断は可能で会員登録が必要ですが、転職サイトの中でも信用出来る診断です。

私も転職活動中に様々な転職診断を試しましたが、”へぇ、そうなんだ”と納得度合いが高めでした。

ですが、dodaに登録すると担当者から連絡が来ます。

電話に出ると非公開求人を知ることも出来るので、一石二鳥です。(必要で無ければ電話に出なくても大丈夫です)

>>

転職するべきかの自己診断方法

転職するべきかの自己診断方法

転職するべきかの診断を転職サイトで行なった後は、自分自身で診断をしましょう。

先ほども解説しましたが、転職サイトの診断を100%信用するのは危険です。

人によって現在の職場環境や生活環境も異なるので、転職は慎重に考えるべきです。

では、以下から転職すべきかの自己診断方法を実体験を元に解説します。

職場の良い部分・悪い部分を冷静に診断する

まず、転職するべきかの自己診断方法として重要なのが、今の職場の良い部分と悪い部分を比較することです。

ですが、この比較をする際には1つ注意点があります。

それは『冷静に行うこと』です。

”転職をしたい!”・”仕事を辞めたい!”と思ってしまうと、今の職場の悪い部分しか見えなくなります。

ですが、今の職場にも必ず良い部分があるはずです。

今の職場の良い部分

  • 転勤がない
  • ノルマがない
  • 年間休日が120日以上
  • サービス残業がない
  • ボーナスが年2回貰える

など、今の職場の良い部分が【あって当たり前】になっていませんか?

当然かもしれませんが、今の職場の良い部分が次の職場にもあるとは限りません。

次の職場では頻繁に転勤があるかもしれませんし、サービス残業が毎日あるかもしれません。

今の職場の良い部分がなくなっても問題がない、または良い部分と悪い部分を比較して悪い部分のほうが多い場合は転職するべきかもしれません。

転職するべきかの自己診断の中でも、かなり有効は方法です。

コツは冷静に客観的に今の職場を見ることです。

働きたいのかor好きなだけなのかを自己診断する

転職したい理由が”昔から興味があって”など、特定のモノや人が好きだからという理由の方。

転職するべきかの自己診断として、本当に働きたいのかまたは好きだけなのかを考えてみましょう。

なぜなら、理想と現実のギャップがあった際に働き続けるのが苦しくなります。

でも、それって働いてみないと分からないよね?

確かに、働いてみないと理想と現実のギャップがあるかどうかは判断出来ません。

なので、本当に働きたいなと思ったのであれば、転職をする前にSNSやネットなどから経験者の情報を集めましょう。

そうすることで、理想と現実のギャップを少しでも埋めることが出来ます。

”働きたいというかちょっと好きなだけかもな…”という自己診断をした方は、別の仕事への転職を考えるべきです。

ちょっと好き程度でその仕事へ転職をすると後悔する可能性が高いです。(私はちょっと好き程度で転職をしましたがめちゃくちゃ後悔しました)

経験者の情報を集めるツールとしてはというサイトをおすすめします。

無料で使えるので、経験者の情報を集めたい方はぜひ。

転職するべきか否かの診断方法【実践すべき3つのこと】:まとめ

STARTからGOALのコピー

本記事では下記を紹介しました。

  • 転職するべきかの診断は一つの基準
  • 転職するべきかの自己診断方法

最後まで読んでいただきありがとうございます。

転職サイトの診断はどんな結果でしたか?

”今すぐに転職したほうがいい”といった結果が出たかもしれません。

しかし、繰り返しになりますが転職サイトの結果を100%信用せずに、自身でも冷静に転職するべきか否かを診断しましょう。

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