事務職 転職

つまらない事務職をどうにかしたいと思いませんか?

つまらない事務職をどうにかしたい

”事務職がつまらない…。今後どうしよう…”

”事務職を楽しくする為の方法はある?


本記事では、これらの声に答えていきます。

 

事務職がつまらないと感じる時は、誰にでも来ます。

私も3年弱事務職を行いましたが、つまらないと感じながらも日々の業務をこなしていました。

しかし、”つまらない”と愚痴を言うだけでは何も変わらないので、対策を打ちました。

 

本記事で解説すること

  • 事務職がつまらないと感じる原因
  • 事務職を楽しくする方法
  • 事務職をした体験談

本記事ではこれらを解説していきます。

 

スポンサードサーチ

事務職がつまらないと感じる原因

デスクワークする女性

 

事務職がつまらないと感じる理由は下記です。

  1. 成果が分かりづらい
  2. 地味で単調な作業
  3. 外出が少ない
  4. 社外とのやりとりが少ない
  5. スキルが身につく気がしない
  6. やりがいが見当たらない

 

順に解説します。

 

成果が分かりづらい

 

事務職がつまらないと感じる1つ目は、事務職は成果が分かりづらいということです。

営業職では、その人が売り上げた商品が数字となって反映され、目に見えて成果が分かります。

しかし、パソコンへの売上入力や伝票作成は、覚えれば誰にでも出来ますし、パソコンへ入力したからといって自身の成果になる訳でもありません。

上司から、「今日は50枚伝票を作ったから、今日の目標は達成ですね!」などと言われることはありません。

 

地味で単調な作業

 

事務職の業務は会社的にも重要な作業ですが、地味で単調です。

会食や接待はありませんし、イベントの運営・司会、企画を自ら発表するといった場も少なく、基本的にデスクワークです。

ふと、”事務職って、つまらないな…”と感じるのも無理はありません。

 

外出が少ない

 

当たり前ですが、事務職は基本的に社内で仕事をします。

営業職だと「営業行ってきます」などと言って外出が出来ますが、事務職は外出する理由がありません。

インドアな方でも社内にずっといるのが苦になることはありますよね。

 

 

社外とのやり取りが少ない

 

事務職は社外とのやり取りが少ないケースが多く、基本的には社内とのやり取りになります。

会話をする人が社内の人間ばかりでは、物足りないと感じる事もあります。

 

 

スキルが身に付く気がしない

 

事務職で働いていると、”これって誰にでも出来る仕事だよね…”と感じる事があります。

そう感じる原因としては、事務職に専門性があまり無いことも原因の一つです。

事務作業はどの職場でもありますが、職場によって伝票の書き方など細かな部分が異なります。

”現在の職場で覚えたスキルが、次の職場では全く使えないかも知れない…”と考えると、事務職自体がつまらないと感じる原因になります。

 

やりがいが見当たらない

 

事務職がつまらないと感じる1番の原因です。

 

  • 成果が分かりづらい
  • 地味で単調な作業
  • スキルが身につかない

先ほど紹介したこれらの原因があると、やりがいが見当たらなくなります。

事務職でやりがいを見つけるのは、なかなか難しいです。

 

そこで次からは、事務職を楽しくする為の方法を紹介します。

 

 

つまらない事務職を楽しくする為の方法

喜ぶ女性

事務職を楽しくする為の方法は下記です。

 

  1. 小さな目標を設定する
  2. 定時で帰れる方限定の方法

 

解説していきます。

 

 

小さな目標を設定する

 

事務職を少しでも楽しくする為に、小さな目標を設定してみることをおすすめします。

”このパソコン入力に普段は20分掛かるけど、10分で終わらせてみよう!”

”この伝票の確認の効率良い方法を探してみよう!”

など小さな目標で大丈夫です。

小さな目標を達成できると、ちょっとだけ楽しいと感じることが出来ます。

さらに、その小さな目標を積み重ねた結果、上司に評価してもらえる日が来るかもしれません。

 

 

定時で帰れる方限定の方法

 

”職場で小さな目標を作るとか無理…”という方は、事務職以外で仕事を続けるモチベーションを保ちましょう。

正直、ここで紹介する方法はつまらない事務職自体を楽しくする方法ではありませんが、良ければ読み続けてください。

 

事務職は比較的定時で帰りやすい職種です。

定時で帰る事が出来ている方は、

  • 副業
  • スキルの習得

いづれかをおすすめします。

 

例えば、定時で帰り、家で副業を始めた場合。

”定時で帰れるからこそ副業が出来る”とかなり実感することができます。

そして数ヶ月後には”定時で帰れて、副業もできる事務職って最高かもしれない”と感じ、事務職を辞めるという選択肢が無くなります。

そして、

”副業が波に乗ってきたら退職しよう”

”このスキルを身につけたら転職しよう”

といった一つの区切りを決める事もできます。

 

区切りができたことによって、つまらない事務職をずっと続けなくてはいけないという思考が無くなります。

 

つまらない事務職をずっと続けなくていいという考えは、現在、事務職で働くモチベーションを保ってくれます。

給料を安定的に貰いながら、副業やスキル習得に適した環境は貴重です。

資格取得記事:転職に役立つ!おすすめ資格講座まとめ

 

 

”つまらない”と思いながら事務職をした体験談

考える男の子

経歴

私の経歴は以下です。

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

現在、事務職として働いていますがつまらないと感じたことはもちろんあります。

 

単調な作業が多いですし、どこか別の企業で使えるスキルが身につく気もしませんでした。

 

しかし、私の職場は定時に帰る事ができ、有給も比較的自由に取る事が出来ます。

定時で退社した後は、副業やスキル習得に時間を充ててきまして、結果的に”いざ事務職を辞めても副業やこのスキルでなんとかなるかもなぁ”という状況になりました。

定時で帰り、プログラミングの勉強をしていますが楽しいです。

 

プログラミング記事:【未経験OK】オンライン可能なプログラミングスクール3選

 

 

事務職がつまらないのなら転職もあり:まとめ

STARTからGOALのコピー

 

事務職がつまらないと感じることは往々にしてあります。

しかし、つまらないと愚痴を言うだけでは何も始まりません。

何かしら行動を起こして、自分のチカラで現状を少しでも変えてみることをおすすめします。

 

おすすめ転職エージェント

 

関連記事:20代で3社目の私がおすすめの転職サイトとエージェント10選【転職回数多い方必見】

 

転職も一つの選択肢です。

行動をするかしないかは、自分の選択次第です。

では、また。

-事務職, 転職

© 2020 KENMORI 転職 Powered by AFFINGER5