上司が信用できない場合の付き合い方【3つのストレス対策】

PR
本ページは広告やプロモーションが含まれてます
上司が信用できない場合の付き合い方【ストレス対策】

”上司が信用できない…”

”信頼出来ない上司がいる場合はどうしたらいい?”

本記事では、これらの声に答えていきます。

信用・信頼できない上司がいるという環境は結構つらいですよね。

その上司のせいで仕事のモチベーションが下がったりもするので、メリットはありません。

信用できない上司に対しては、早めに対策を行なっていきましょう。

【KENMORI転職】の筆者経歴

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

私は何度か転職をした経験があり、信頼度低めの上司に出会ったこともあります。

この記事の著者

本記事で解説すること

  • 上司が信用できないのはストレス
  • 上司が信用できない理由
  • 上司が信用できない時の対策【付き合い方】

本記事ではこれらを解説していきます。

上司が信用できないのは、あなたと上司とのコミュニケーション不足が原因かもしれません。

以下はコミュニケーションに特化したスクールなので、参考にしてみてください。

>> コミュトレのちゃんとした評判が知りたい!【料金が高い?】

目次

上司が信用できないのはストレス

上司が信用できないのはストレス

上司が信用できないという環境は、正直デメリットしかありません。

報告・連絡・相談がしづらいですし、その結果仕事が円滑に進んでいきません。

さらに、余計なストレスも溜まりますし良いことはありません。

さらに、SNSなどで上司が信用・信頼出来ないという声は多いです。

以下はTwitterからの引用です。

https://twitter.com/perfumeofgoodsm/status/1405706858975752195?s=20&t=XedJlw_6VgfRzcdBZh8aHA
https://twitter.com/shira1to_/status/1405667730955530244?s=20&t=ssnTVzE3SDyB5yEev-SGlg
https://twitter.com/Kdragon21/status/1107984991579852802?s=20&t=ZQlepoucng7hIpdEMB11Kw

このように、信用できない上司に悩んでいる方はあなただけではありません。

上司が信用できない理由

上司が信用できない理由

上司が信用できない理由は人によって様々です。

  1. 仕事のやる気がない
  2. 気に入った部下のみ優遇
  3. 下の人間への対応がキツすぎる
  4. 責任を部下に押し付ける
  5. 上司の言っていることがコロコロ変わる

上記は一部の理由ですが、解説していきます。

上司が仕事へのやる気がない

仕事へのやる気が低い・モチベーションが低い上司だと、なかなか信用ができないかもしれません。

ですが、例えば8時間勤務の内、ずっとやる気が保てる人は稀なはずです。

どこかのタイミングでやる気が低くなることは、上司に限らずともあるはずです。

しかし、そのやる気が低い状態が出勤から退勤までという上司の場合は話が変わってきます。

一緒に仕事をするこちら側もやる気が低くなりますし、上司への信用度も低くなります。

気に入った部下のみ優遇

Aさんの失敗は許されるのに、Bさんの失敗は決して許さないという上司は信用できなくて当たり前です。

個人的にですが、これは上司側にも全くメリットが無いと感じます。

というのも、失敗が許されるAさんも”自分だけ優遇されている”と気付くと、Aさん自身は働きやすいかもしれませんが、優遇してくる上司を信用できるかは疑問です。

自分が気に入った部下のみ優遇する上司は信頼できる相手ではありません。

下の人間への対応がキツすぎる

自分より上の立場にはこびへつらい、下の人間への対応がキツすぎる上司がいます。

ここで言う”キツすぎる”という意味合いは以下です。

キツすぎる対応例

  • 注意する際に怒鳴ってくる
  • 馬鹿や無能などの言葉を浴びせてくる
  • 暴力を振るわれる

など、パワハラに該当するような対応です。

普段はキツイ対応をしてくる上司が、その上司よりも上の立場と話しているのを見かけると”なんだあの笑顔…”と引きますよね。

さらに、そういった上司の場合には同じ空間に立場が上の存在がいるかいないかで、部下への対応も変わります。

例えば、普段は罵詈雑言がひどいにも関わらず、上の立場の人間が同じ空間にいると罵詈雑言が一切に無くなるという上司です。

このような上司を信用できないのは当然です。

【無料カウンセリングでアドバイスがもらえる】

というスクールを知っていますか?おそらく聞いたことのないスクールだと思います。

コミュトレはビジネスに必要なコミュニケーションスキルが学べます。

無料カウンセリングで職場の人間関係のアドバイスを貰うことも可能。

>>

責任を部下に押し付ける

自分の責任を部下に押し付ける上司は信用できなくて当たり前ですね。

部下の責任ならまだしも、自分の責任を部下に押し付けるのは最悪です。

さらに、部下に100%の責任がある場合でも、状況が好転しない時には上司が出てくるものですが、こういった上司のケースはいつまで経っても部下に処理させようとします。

このような環境で働いている方は、転職などで職場を離れたほうが健全かもしれません。

上記のような普通ではあり得ない上司については以下の記事でも解説しているので、興味のある方はぜひ。

>> 頭がおかしい上司の特徴と3つの対策【関わるのは時間の無駄】

言っていることがコロコロ変わる

”この前は〇〇と言っていたのに、1週間後にその上司の言っていることが180度変わった…”

という経験がありませんか?

1週間前に上司に言われたからやったのにも関わらず、「そんなこと言ってないんだけど」などと言われるとその上司を信用できなくなります。

部下の立場からすると、普通に困りますよね。

”言われた通りにやったのに…”

と、かなりもやもやします。

しかも、言った言わないの場合は証拠が無いので部下の側は対策のしようがありません。

ボイスレコーダーを仕込んでおくといった方法も考えられなくはないですが、上司はいつ指示を出すかが分からないので、現実的な対策ではありません。

おすすめの転職サイト・エージェント

  • リブズ(転職サイト)
    【公式】

    マイナーな転職サイトは穴場的な求人が見つかります。(無料)
  • アデコ(転職エージェント)
    【公式】

    30代以上も利用可能。オンラインで完結するので利用が手軽に使えます。(無料)

上司が信用できない時の対策【付き合い方】

上司が信用できない時の対策【付き合い方】

上司が信用・信頼できない時の対策は特別な方法はありません。

裏技的な方法があれば良いのですが、そんな都合のいいものは無いのが現実です。

  1. 上司と接する時間は最低限に留める
  2. 上司の上の人間に相談する
  3. 別の職場で信用できる上司を探す

以下から順に解説します。

上司と接する時間は最低限に留める

信用できない上司がいる場合は、その上司と接する時間を最低限に留めることが先決です。

当然ですが、接する時間が少なければ嫌な思いをする確率を減らせます。

しかし、ここで重要なのが信用できない上司に対して冷たく接しないことです。

上司に冷たく接していることがバレてしまうと、上司はもっと信用できない存在になるかもしれません。

  • 余計に仕事を振ってくる
  • 嫌味や陰口を堂々と言うようになる
  • 他の部下との優遇度合いをさらに広げてくる

こうなるとかなり面倒ですよね。

まずは、信用できない上司にバレないように、接する時間を最低限にすることをおすすめします。

上司の上の人間に相談する

信用できない上司をなんとかしたい場合は、その上司の上の人間に相談しましょう。

ですが、これは運要素が強めです。

というのも、上の人間が理解のある方の場合は、信用できない上司を別の部署や支店など飛ばしてくれるかもしれません。

ですが、上の人間が理解してくれない場合、あなたが上の人間に相談したことは信用できない上司にバレますし、その状況でも同じ職場で働かなくてはならなくなります。

この状況で働き続けるの精神的にかなりキツイはずです。

信用できない上司の上の人間への相談をすることは1つの選択肢ですが、それを実行するかは慎重に考えるべきです。

職場上の相談に関しては以下の記事でも詳しく解説しているので、興味のある方は覗いてみてください。

>> 仕事を辞めたいという相談は誰にすべき?【上司以外の選択】

上司や人間関係の苦労が多い人向けの対策

後で紹介しますが、上司が信用できない方は転職といった選択肢があります。

ですが、そんな簡単に転職って出来ませんよね。

もしも、上司や人間関係で苦労することが多い方は、自身のコミュニケーションが上がれば解決出来るかもしれません。

しかし、コミュニケーション能力を自分一人の力で上げるのは難易度が高いです。

その為、自身のコミュニケーション能力を上げたい方は、がおすすめです。

コミュトレはビジネスに必要なコミュニケーションに特化したスクールで、オンラインでの受講も可能です。

  1. 新しい上司がなかなか信用できない
  2. 信頼できない上司と接するヒントが知りたい
  3. この機会に自身のコミュニケーション能力を見つめ直したい

などに該当する方は、から受けてみることをおすすめします。

別の職場で信用できる上司の中で働く

信用できない上司が職場にいるという環境は当たり前ではありません。

職場によっては、信用できない上司は1人もいないということは普通にあります。

今の職場ではなく、別の職場で信用できる上司の中で働くほうが手取り早いかもしれません。

信用できる上司しかいないという環境は、精神的にもかなり楽です。

おすすめの転職サイト・エージェント

  • リブズ(転職サイト)
    【公式】

    マイナーな転職サイトは穴場的な求人が見つかります。(無料)
  • アデコ(転職エージェント)
    【公式】

    30代以上も利用可能。オンラインで完結するので利用が手軽に使えます。(無料)

上司が信用できない場合の付き合い方【3つのストレス対策】:まとめ

STARTからGOALのコピー

本記事では下記を紹介しました。

  • 上司が信用できないのはストレス
  • 上司が信用できない理由
  • 上司が信用できない時の対策【付き合い方】

最後まで読んでいただきありがとうございます。

上司が信用できなのはストレスが溜まり、仕事の楽しさも阻害され、デメリットばかりです。

”この環境は早めに見切りをつけたいな…”という方は転職や退職を検討しましょう。

【関連記事】

>> 【涙が止まらない】仕事のストレスがやばい・限界なときの対策

>> 職場で波長が合わない上司との接し方【疲れるのは当然】

>> 上司と会話をしたくない!【物理的な距離を取るのが第一】

目次