面接

異業種へ転職したい方向けの志望動機の作り方

 

・"未経験の仕事に転職する際の志望動機はなんて答えたらいい?”

・”異業種で働きたいけど、面接が不安だな…”


本記事ではこれらの声に答えていきます。

 

どの業界に転職するにしても、面接は避けて通れません。

しかし、異業種への転職では面接官の”なぜこの業界に転職したいのだろう?”という疑問を解消する必要があります。

 

本記事で解説すること

  • 異業種の面接での志望動機の答え方
  • 志望動機の具体例

実体験からこれらを解説します。

 

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異業種へ転職したい方向けの志望動機の作り方

デスクワークする男性

最初に断言しておきます。

これを言ったから絶対に面接で受かる!というものではありません。

面接の参考です。

しかし、志望動機が採用不採用に大きく関わるのは事実です。

 

”志望動機が全く思いつかない…”という方。

 

志望動機は考えることで絞り出すことが出来ます。

学生の頃や、前職の経験を思い出して、言葉を繋げていきましょう。

 

【志望動機①】学生の頃にやっていた

社会人を経験すると、

”面接で学生の頃のことを言っても意味ないんでしょ?”

と思いがちですが、そんなことはありません。

・高校の部活
・大学のサークル
・学生時代に好きだったこと

上記を志望動機に織り交ぜるのは、有効な手段です。

 

面接の具体例

《具体例》

「私は高校の軽音楽部でバンド活動をしていました。大学進学と同時にバンドは解散しましたが、音楽は今も好きで聴き続けています。大学時にも音楽関連の仕事に就くため就職活動をしていましたが、内定を頂くことは出来ませんでした。別の業界に就職することは出来ましたが、やはり私は音楽が好きで、音楽に関わる仕事がしたい、と思い御社に志望させて頂きました。さらに○○に携わる事が出来るのは御社だけであり、その事も御社に志望した理由です」

実務経験が無くても、学生の頃の体験談で話せるようなことがあれば話すべきです。

 

履歴書に書く際には、最後に”実務経験がありませんが、一日でも早く戦力になれるよう努めますので宜しくお願い致します。”といった文言を付け加えるのがおすすめです。

 

【志望動機②】前職との関連+その会社の強み

タイトルだけでは理解しづらいので、下記が手順です。

手順①:前職と面接を受ける企業が関連性のある部分を探す
手順②:その会社の強みまたは特徴を探す
手順③:①と②を混ぜ合わせる

前職での経験が活かせること&その会社の強みに惹かれたことを志望動機として伝える。

 

さらに”その会社でなければいけない”ということが志望動機にプラス出来ると尚良いです。

 

面接の具体例

《具体例》

「前職はオーダーメードのものを取り扱う職場で勤めていましたが、そこで特に重要なのがお客様の要望に応えることです。御社で販売している○○はオーダーメードでの提供をしていて、お客様の要望に応えるといった前職のスキルは活かせると思います。さらに、御社では○○の販売も新たに始められ、私も数年前からその物自体に興味があり、別のブランドの製品を長年使用していましたが、1年前程から実際に御社の製品を使用しています。御社の製品は、とても使いやすいと感じています。私自身が御社の製品が好きになった事もありますが、新たな分野の販売に挑戦していく御社の姿勢に共感し、御社に志望しました。」

長いですよね。申し訳ないです。

しかし文字にすると長いですが、実際に話してみるとあっという間です。

具体例にもありますが、”その製品が好き!”・”その分野に興味がある!”といった事は必ず伝えましょう。

転職先の製品を使った感想を答えたい場合は、実際に買って使ったほうがいいですが、高額な商品だと正直買いたくないですよね。

その場合、Amazonなどの製品レビューを参考するのも1つの手です。

 

 

【志望動機③】「勘です」

「なぜ御社に志望したんですか?」
「御社でなら活躍出来ると感じたからです。」
「なぜ活躍出来ると思うのですか?」
「勘です!」

 

この場は社長面接だったらしいのですが、社長は転職希望者の答えに笑ってしまい、結果的に採用したらしいです。(私が以前いた会社の社長の実体験です)

この志望動機の答えは、イチかバチかです。

 

面接官によっては、もちろん不採用だってありえます。

しかし、そもそも面接に正解不正解はありません。

"面接で話した方が受かる傾向が高い”というだけで、100%受かる面接の答えはこの世に存在しません。

最終面接の対策が気になる!という方は、下記の記事で解説しています。

>>『採用』の電話が掛かってくる為の最終面接の対策

「勘です」と答えてみる価値はゼロではありません。

 

番外:学校に行ってから、資格を取ってから再挑戦

志望動機を考えても、実際に転職活動をしていると”その分野のスキルが無いと絶対受からない”と感じることがあります。

  • 未経験歓迎
  • 無資格OK

という求人でも、スキルがある人を優先的に採用する会社は少なくありません。

スキルがあるということは”その分野に興味がある”ということを自然に証明しているので、当然内定を貰いやすいです。

 

下記の記事にて資格講座をまとめているので、

>>転職に役立つ!おすすめ資格講座まとめ

利用したい方は覗いてください。

 

さいごに【異業種への転職を希望の方へ】

STARTからGOALのコピー

私も異業種へ転職しましたが、転職活動はかなり苦戦しました。

苦戦した結果、半年間の空白期間が発生しました。

 

詳しくは下記の記事で解説しています。

>>面接で空白期間中なにもしていないことを話したら内定貰えました【実体験】

 

私が異業種へ転職した理由は、”自分が好きな分野や興味があることに直接仕事として関わってみたい!”と思った為です。(お金を得る為だけに働くことが嫌になったのはあります)

 

異業種へ転職する方へもう1つお伝えします。

異業種への転職=今までその業種で働いてこなかったということです。

ということは、今までなぜその業種で働いてこなかったのかを説明することが重要です。

異業種への転職は簡単ではありませんが、本記事が転職の役に立てれば嬉しいです。

その他の転職に役立つ記事は下記にまとめていますので、ご活用ください。

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では、また。

 

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