実体験!仕事をしながらの転職活動でやってはいけない6つの過ち

実体験!仕事をしながらの転職活動でやってはいけない6つの過ち

”仕事をしながらの転職活動でやってはいけない6つの過ちってなに?”

”仕事をしながらの転職活動でおすすめの方法ってある?”

本記事では、これらの声に答えていきます。

仕事をしながらの転職活動ではやってはいけない過ちが存在します。

出来るだけ本記事で紹介する過ちは避けるべきです。

【KENMORI転職】の筆者経歴

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

私は何度か転職した経験がありますが、仕事をしながら転職活動をしていたことあります。

本記事で解説すること

  • 仕事をしながらの転職活動でやってはいけない6つの過ち
  • そもそも仕事をしながら転職活動をしないほうがいい?
  • 仕事をしながら転職活動する方におすすめの方法

本記事ではこれらを解説していきます。

転職活動では求人の探し方が結構重要です。

ハローワーク以外の転職ツールや転職活動方法を知りたい方は下記記事を参考にしてみてください。

>> ハローワーク以外の仕事の探し方【みんなどうやって探してる?】

目次

仕事をしながらの転職活動でやってはいけない6つの過ち

仕事をしながらの転職活動でやってはいけない6つの過ち

仕事をしながらの転職活動でやってはいけない6つの過ちは以下です。

  1. 社用携帯・パソコンで転職活動を行う
  2. 企業名非公開の求人には警戒する
  3. 有給の使い方に注意
  4. 就活フェアなどには行かない
  5. 社内の人に転職活動をしていることを言わない
  6. 転職スケジュールが短い

順に解説します。

社用携帯・パソコンで転職活動を行う

まず、仕事をしながらの転職で1番重要なのは、今の会社に転職活動をしていることがバレないことです。

転職活動をしていることがバレてしまうと、上司との話し合いが始まったりと色々と面倒です。

その為、仕事をしながら転職活動している方は、社用携帯や会社のパソコンでの転職活動は避けましょう。やってはいけない過ちの1つです。

すでに転職サイトや転職エージェントを使っていて、その登録を社用のメールアドレスなどにしている場合は、すぐに自身のメールアドレスに変更すべきです。

というのも、転職活動では様々な企業とのやり取りが発生し、その中には企業の機密情報も多いです。

それらの情報が今あなたの働いている企業に漏れてしまうと、機密情報漏洩などに抵触する可能性があります。

さらに、同じ業界内で転職活動をしていることが、社用携帯などでバレた場合。

今の会社があなたに対して、

私たちの企業の情報とか漏らしてないよね?

疑われる可能性が高いです。

仕事をしながら転職活動をする方は、社用携帯などで転職活動する過ちは避けましょう。

企業名非公開の求人には注意する

求人を探していると、企業名が非公開の求人があるはずです。

その求人に無闇に応募をするのは、仕事をしながらの転職活動でやってはいけない過ちです。

しかし、

働いている会社は今どこにも求人を出していないから大丈夫!確認済み!

という方もいるかもしれません。

確かに、今働いている企業の事前確認は必須ですが、企業名が非公開求人の落とし穴はそこではありません。

企業名が非公開求人は、取引先の企業である可能性があるということです。

おそらく、多くのケースで履歴書を送る前には企業名が分かります。

しかし、その企業はあなたが取引先として認識していないだけで、実は今の会社の取引先だったということがあり得ます。

非公開求人でなければ、その企業が今の会社と繋がりがあるかを調べる時間があります。

しかし、非公開求人はあなたの応募意思が確定してから、ようやく教えてもらえることがあります。

その為、非公開求人に応募する際は、企業名が分かり次第すぐにその企業を調べましょう。

取引先企業に応募してしまうことは、仕事をしながらの転職活動でやってはいけない過ちです。

有給の使い方に注意

仕事をしながらの転職活動でやってはいけない過ちに、有給の使い方があります。

というように、有給の使い方を間違えるとあなたの転職活動が露呈します。

例えば、上記のツイートのように普段は有給を使っていない人が、突然週1回の有給を使い始めるのは危険です。

いつの日か上司に呼び出される可能性が高いです。

なので、仕事をしながら転職活動をしたい方は、今からでもちょくちょく有給を消化しておくことをおすすめします。

有給を取るのはなかなか難しいかもしれませんが、『この人は有給を取る人』というキャラ付けをしておけば、後々有給を取っても怪しまれません。

就活フェアなどには行かない

仕事をしながら転職活動をしている方も参加可能な就活フェアがありますが、おすすめしません。

これもあなたの転職活動がバレるリスクがあります。

まず、先ほどの非公開求人の件で解説したことと同様ですが、あなたが働いている企業の取引先企業がブースを出しているかもしれません。

さらに、就活フェアにはあなたが働いている会社を退職した、以前の同僚が参加している可能性があります。

これのどこがめんどくさいの?

と思うかもしれませんが、これには以下のような最悪な結果が待っているかもしれません。

  1. 就活フェアで前の同僚に会う
  2. 同僚はあなたの上司と今も交流がある
  3. 同僚が「〇〇さんが就活フェアにいましたよ」とあなたの上司に言ってしまう

という、最悪な流れが考えられます。

仕事をしながら転職活動をする方が就活フェアに行くのは大きな過ちです。

社内の人に転職活動をしていることを言わない

仕事をしながら転職活動をしている方は、社内の人にはそのことを言わないようにすべきです。

仲の良い同僚やなんでも相談できる先輩上司などにも、話さないほうがいいです。

さらに、情報というのはどこから漏れるか分からないので、SNSで転職活動をしていることの発信も控えましょう。

例えば、あなたがツイッターをやっていて「今から転職活動!」といったつぶやきが、会社の誰かに知られることは結構あるあるです。

芸能人の裏アカウントがバレることがように、あなたのツイッターアカウントも会社の誰かにバレている可能性があります。

仕事をしながらの転職活動でやってはいけない過ちです。

転職スケジュールが短い

仕事をしながらの転職活動は、次の転職先が決まるまでかなりの時間が掛かります。

その為、

転職活動を始めたら2ヶ月で転職活動を終えたいな!

というのは転職スケジュールが短いです。この考えをしていると、あなたのスケジュールが大きく狂っていきます。

以下は大手転職エージェントのdodaが行ったアンケート結果です。

転職活動を成功させた期間
引用:働きながら?辞めてから?|転職ならdoda(デューダ)

上記の図の『転職先が決まってから退職』が、仕事をしながら転職活動をした方に当てはまります。

この図では平均転職活動期間は5.6ヶ月という数字が出ています。

私も経験がありますが、そもそも転職活動は、

  1. 求人検索
  2. 履歴書・職務経歴書の作成
  3. 面接対策
  4. 選考の日程調整
  5. 選考結果待ち

など、やることが多く時間が掛かります。

さらに、仕事をしながらだと仕事の合間にするしかないので、余計に時間が掛かります。

なので、仕事をしながら転職活動を行う方は、転職先が決まるまでのスケジュールを長めに考えたほうがいいです。

半年前後は掛かると思っておいたほうが無難です。

おすすめの転職サイト・エージェント等

  • リブズ(転職サイト)
    【公式】

    20代〜30代まで男女問わず利用可能。面談なども不要です。
  • ライフシフトラボ(有料キャリア相談)
    【公式】

    40代〜50代限定のキャリア相談。無料カウンセリングがあるので利用が手軽です。

そもそも仕事をしながら転職活動はしないほうがいい?

そもそも仕事をしながら転職活動はしないほうがいい?

結論ですが、仕事をしながら転職活動をしても大丈夫です。

今の会社を裏切っていることにはなりませんし、そもそも現代では1つの会社で会社員人生を終えるのは稀です。

さらに、人によっては仕事をしながら転職活動をするしかないケースがあります。

仕事をしながら転職活動をするしかないケース

  • 空白期間を作りたくない
  • 支出が多い生活をしている
  • 安定した収入を途切れさす訳にいかない

など、基本的に金銭面の理由が多いかもしれません。

しかし、仕事をしながらの転職活動は、今の仕事のモチベーションを下げることがあります。

なので、仕事をしながら転職活動をしている方は『今の仕事の手を抜かない意識』が重要です。

仕事をしながら転職活動をしても今の仕事の手を抜かない

私も仕事をしながら転職活動をしていたことがありますが、次の転職先が決まりそうな時期に仕事のやる気が明らかに下がりました。

しかし、給料をもらっている以上、意識的に手を抜かずに業務をしていました。

そしてその結果、最終出勤日に「また戻ってきてもいいからね」と上司から言ってもらえました。

この言葉は転職して数年経っても忘れないですし、手を抜かずに働いた結果かなとも思います。

仕事をしながらの転職活動で、今の仕事の手を抜いてしまうのは過ちかもしれません。

仕事をしながら転職活動をする方におすすめの方法

仕事をしながら転職活動をする方におすすめの方法

仕事をしながら転職活動をする方には以下の方法がおすすめです。

  1. 4月・5月の転職活動は抑えめに
  2. 勇気があれば年収の交渉をしてみる
  3. 「なんでもやります」とは言わない

こちらも順に解説します。

4月・5月の転職活動は抑えめに

4月・5月というのは新卒入社の時期です。

なので、4月・5月というのは新卒の受け入れ、OJTの設定など会社の人事部は忙しいケースが多いです。

その為、転職サイトやエージェントで求人を探しても、そもそも求人数が少ない時期です。

さらに、例えば4月・5月にあなたが中途入社をした場合、新卒入社の方たちと中途採用されたあなたが比較されます。

今の新卒入社の方たちはインターン経験者も多いですし、学生時代に起業を経験している方はいます。

その方たちと比較されるのはめんどうではないですか?

4月・5月に転職活動をまったくしない訳ではなく、面接練習や職務経歴書のブラッシュアップをするなど転職活動のやり方を少しだけ抑えることをおすすめします。

勇気があれば年収の交渉をしてみる

すでに仕事を辞めてしまった方というのは、年収の交渉がほぼ不可能です。

「以前はこれくらいもらっていました」と前職の具体的な年収を提示しても、面接官からすると

でも、もう辞めてるから今はもらってないよね。

となり、前職よりも年収が下がる可能性が高いです。

しかし、仕事をしながら転職活動をしていれば、今現在その年収(給料)をもらっているので、年収交渉の余地があります。

かなり勇気がいる行動ですが、やってみる価値はあります。

もしも、”年収交渉の勇気がないけど、出来るだけ年収を高くしたい!”という方は、転職エージェントに代わりにやってもらいましょう。

おすすめの転職ツール・キャリア相談

  • リブズ(転職サイト)
    【公式】

    20代〜30代まで男女問わず利用可能。面談なども不要です。
  • ライフシフトラボ(キャリア相談)
    【公式】

    40代〜50代限定のキャリア相談。無料カウンセリングがあるので利用が手軽です。

「なんでもやります」とは言わない

これは対策というより、仕事をしながら転職活動をやってはいけない過ちに近いです。

例えば、面接で内定獲得の確率を上げようと思い

中途入社したい方

なんでもやります!

と言った場合。

これは新卒の面接では有効だったりしますが、中途面接の場合は逆効果になる可能性が高いです。

なぜなら、新卒の場合は配属される部署が未定なので、「なんでもやります!」という回答は大きく間違ってはいません。

しかし、中途採用の面接の場合は、配属される部署があらかじめ決まっています。

その為、中途採用の「なんでもやります!」という受け答えは、企業側に”うちの会社に入ってなにするのか理解してる?”と不信感を抱かれる可能性が高いです。

仕事辞めて正解だったわと感じる3つの理由【去るべき職場】:まとめ

STARTからGOALのコピー

本記事では下記を紹介しました。

  • 仕事をしながらの転職活動でやってはいけない6つの過ち
  • そもそも仕事をしながら転職活動をしないほうがいい?
  • 仕事をしながら転職活動する方におすすめの方法

最後まで読んでいただきありがとうございます。

仕事をしながらの転職活動ではやってはいけない6つの過ちがあります(もう少し紹介した気もしますが)

本記事で紹介した過ちに気を付けながら転職活動をしたほうが無難です。

次の記事では簡単に使える無料の転職サイトのみを紹介しています。

求人は1つでも多く知っていたほうが得なので、興味のある方はぜひ。

>> 未経験におすすめの転職サイト9選【エージェント情報は除外】

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