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転職先の探し方のコツ【5つのある方法で見つける】

転職先の探し方のコツ【5つのある方法で見つける】

”転職先を探すコツってある?”

”転職先の探し方って他にどんな方法があるんだろう”

本記事ではこれらの声に答えていきます。

 

転職先の探し方によっては、内定を貰うまでの期間を短くすることが出来ます。

転職先の探し方のコツは”多角的に”です。

 

本記事で解説すること

  • 転職先を探すための5つの方法

実体験から解説していきます。

 

転職先の探し方のコツ【5つのある方法で見つける】

考える男の子

 

転職先の探し方は大きく分けて5つあります。

 

以下から、1つずつ解説します。

 

SNS

 

現在、多くの企業がSNSにて情報を発信しています。

その中にはSNS上で求人を出している企業も少なくありません。

もしも、SNS(Twitter、facebookなど)のアカウントが無いという方は転職活動の為にSNSでアカウントを作ることをおすすめします。

 

”顔写真とか個人情報を載せるのは嫌なんだけど・・・"

そういった方は、個人情報を載せなくて大丈夫です。

 

SNSのアカウント登録は、名前ですら適当で構いません。

登録さえしておけば【検索】が簡単に出来るようになります。

転職先を効率良く探したい方は、【SNSで検索】をおすすめします。

 

 

ハローワーク

 

特に20代の方は、ハローワークを利用していない方が多いはずです。

 

ハローワークはブラック企業ばかりでしょ…

このように、ハローワークの求人はブラック企業が多いと言われがちです。

 

ハローワークにブラック企業が集まりやすい原因は、無料で求人を載せることが出来ることにあります。

通常、転職サイトの利用や求人誌に求人を載せるのには、経費が掛かります。

その余計な経費が掛からないのが、ハローワークです。

なので、必然的にハローワークにブラック企業が集中しやすいという訳です。

 

しかし、ハローワークにもホワイトな企業の求人は存在します。

 

 

実際にハローワークを利用した結果

 

実際、私はハローワークに載っていた求人に応募しました。

その企業から内定を貰い、実際に働いてみると以下のような企業でした。

  • 定時退社
  • 有給休暇が取得しやすい
  • 威圧的な上司がいない

私はこの会社が3社目になりますが、かなりホワイトな会社です。

ハローワークは決してブラック企業ばかりという訳では無いので、利用を検討してみてください。

下記の記事は実体験です。

 

NEXT >>実際にハローワークを使って転職した結果【20代が利用するメリット】

 

 

マイナーな転職サイト・転職エージェント

 

リクナビやマイナビといったメジャーな転職サイトを使っていますか?

 

使っているのであれば、使い続けたほうが良いと思います。

しかし、メジャーな転職サイトだけではなくマイナーな転職サイトで求人を探すこともおすすめします。

それは、転職サイトによって掲載されている求人が異なる為です。

 

おすすめ転職エージェント

転職先の探し方は人それぞれですが、求人は早いもの勝ちです。

誰かに取られてしまったら、その求人に応募することは出来なくなります。

 

1つでも多くの求人を探すことは、選択肢を増やし、結果的に転職が決まりやすくなります。

下記の記事では転職サイト・エージェントをまとめています。

 

NEXT >>【転職回数3回】おすすめの転職サイト・エージェント【早期退職の経験があっても正社員になれる】

 

マイナーな転職サイト・エージェントが多めなので、ぜひ。

 

 

友人・知人の紹介

 

友人や知人からの紹介を利用していない方が多いかと思います。

しかし、やらない理由も分かります。

 

  • 友人が上司になるのが気まずい
  • 友人との関係がギクシャクするかもしれない

確かに、友人関係から多少の関係性が変わってしまうことを念頭に置いておくことは重要です。

 

転職先を探す方法の1つですが、おすすめはしません。

 

正直、この転職先の探し方は個人的にあまりおすすめはしません。

個人的なことですが、友人との関係性が壊れてしまうリスクを私は避けます。

 

もちろん、友人との関係性が変わらない場合もあります。

友人の職場や友人から紹介された方の職場で働き、友人と良好な関係を続けている方もいます。

1つの選択肢ではあるので、転職先の探し方として紹介しました。

 

 

企業への直接応募

 

”なかなか良い求人が見つからない…”

”もう応募したい求人がない…”

という方。

そのような方は企業へ直接連絡をして、求人の有無を確認してみましょう。

 

企業へ直接求人の有無を聞いたり、直接応募するという、この転職先の探し方は勇気が入ります。

しかし、この勇気がいる行動は他人がしていない行動です。

私は企業への直接応募の電話を受けたことがありますが、電話を直接掛けてくるだけで”この方は志望度が高いな”と感じました。

 

企業へ直接連絡をしてみて求人があればラッキー、求人が無くてもなにも失うものはありません。

詳しくは下記記事で紹介しているので、興味のある方はぜひ。

 

NEXT >>【転職時】企業への直接応募は電話かメールか〇〇の方法のみ

 

 

転職先の探し方のコツ【5つのある方法で見つける】:まとめ

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本記事では、転職先の探し方について解説しました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

転職先の探し方は様々で、正解不正解はありません。

冒頭にもお伝えしましたが、転職先の探し方のコツは”多角的に探すこと”です。

すべての方法を試してみて、自分に合った方法が見つかればと思います。

 

 

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