20代のキャリア

新社会人が辛い5つの理由【実体験・限界なときの対策】

新社会人が辛い5つの理由【実体験・限界なときの対策】

"新社会人が辛い…"

”新社会人が辛い場合は退職や転職もあり…?"

本記事では、これらの声に答えていきます。

 

新社会人が辛いと感じる理由は様々です。

というのも、人によっては新社会人の環境自体が辛いです。

 

【KENMORI転職】の筆者経歴

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

私は何度か転職をした経験があり、新社会人が辛いなどの理由から早期退職しています。

 

 

本記事で解説すること

  • 新社会人が辛い5つの理由
  • 新社会人は辛いのが当たり前【実体験】
  • 新社会人がどうしても辛すぎる時の対処法

本記事ではこれらを解説していきます。

 

 

新社会人が辛い5つの理由

新社会人が辛い5つの理由

 

新社会人は辛いことも多いです。

本記事で紹介する新社会人が辛い理由は大きく5つです。

 

  1. 新社会人は覚えることが多い
  2. 一人暮らしなど慣れない環境が辛い
  3. 社内で休まる時間や場所が無い
  4. 仕事の楽しみが分からないから辛い
  5. 正社員として1日8時間以上の労働が虚しい

 

順に解説します。

 

新社会人は覚えることが多い

 

当然ですが、入社したての方というのは覚えることが多いです。

 

最初に教えてもらう業務の大半は基礎的な部分ですが、職場によってはその基礎的な部分が膨大にあります。

そうなると人によっては、”新社会人って辛い…”と思ってしまいます。

 

会社によっては、名刺の受け渡しや顧客との話し方など、かなり細部まで覚えなくてはいけない場合もあります。

これらは単純に疲れますし、新社会人が辛いと思うのも無理はありません。

 

 

一人暮らしなど慣れない環境が辛い

 

新社会人になると、それと同時に一人暮らしを始める方がいるかもしれません。

私自身も経験しましたが、この環境の変化は新社会人の辛さを倍増させる危険があります。

 

というのも、今まで実家暮らしだった方や家に帰れば誰かしらいた環境というのは、あなたが無意識に落ち着ける環境だった可能性があります。

となると、一人暮らしをした途端、自宅なのにも関わらずまったく落ち着くことが出来なくなります。

 

こうなってしまうと、新社会人は相当辛いです。

職場でも家でも落ち着けないので。

 

しかし、これは一人暮らしを実際に始めてみないと気付かないので、事前の対処はなかなか難しいです。

 

 

新社会人は社内で休まる場所や時間が無い

 

先輩社員などは仕事中に気を抜くことや雑談をすることがあります。

休憩中には、昼寝などをしているかもしれません。

 

ですが、新社会人は社内で休まる場所や時間がありません。

職場によっては雑談をしたら怒られるかもしれませんし、休憩中の昼寝もかなりしづらいです。

 

というのも、新社会人はまだ会社内で信用や信頼が0に等しいです。

成果を挙げた実績が少ない新入社員や、入社して間もない新入社員であれば当たり前です。

 

しかし、この環境は”新入社員が辛い…”と感じる原因です。

1日8時間以上休まる場所や時間がなければ、新社会人が辛いと思うのは当然です。

 

 

仕事の楽しみが分からないから辛い

 

どうせ働くなら楽しいほうが良いのは当たり前ですよね。

ですが、新社会人は仕事の楽しみが分からないので辛いです。

 

さらに、

この仕事…つまんない…。

と、1度思ってしまうとこの気持ちを払拭するのはなかなか厳しいです。

 

仕事を続けていれば、数ヶ月や数年後に仕事の楽しさが分かるかもしれません。

ですが、いつその仕事の楽しさが分かるかは不明です。

 

 

正社員として1日8時間以上の労働が虚しい

 

新社会人になると、人によってはアルバイトよりも労働時間が増えます。

そうなると、必然的に給料も増えるのでやりがいを感じるかもしれません。

 

ですが、人によっては新社会人になり、多く給料がもらえても虚しくなります。

例えば、週5日・1日8時間働き、手取り20万円もらえたとしても”なんか虚しい…”と感じる場合もあります。

こうなると、新社会人の生活が辛いものになっていきます。

 

仕事によっても異なりますが、新社会人になると基本的に週休2日になります。

となると、新社会人になった途端に、あなたの自由な時間が大幅に削られます。

 

お金も大事だけど、自由な時間はもっと大事!

という方からすると、正社員として1日8時間以上の労働はかなり辛いです。

 

おすすめ転職サイト・エージェント

  • リブズキャリア(転職サイト)
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新社会人は辛いのが当たり前【実体験】

新社会人は辛いのが当たり前【実体験】

 

新社会人は辛いのが当たり前です。

先ほども紹介しましたが、新社会人は覚えることも多いですし、気の休まる時間が少なすぎます。

 

今現在、”新社会人になったけど辛い…”という方の中には、退職や転職を考えている方がいるかもしれません。

結論から言うと、新社会人であっても退職や転職するのはもちろん自由です。

 

というのも、短期離職の経歴があっても転職は可能です。

 

 

新社会人が辛い為3ヶ月で退職した実体験

 

スルーした方が多いかもしれませんが、私の経歴は冒頭で紹介した通りです。

まず、新社会人として働いた会社を3ヶ月で退職しています。

 

その後、フリーターも経験していますが、転職が出来ています。

そして、その後も紆余曲折あり、3社目の正社員ですが同じ職場で3年以上働いています。

 

もしも、”新社会人が辛い…”と感じている方は退職や転職をしても大丈夫です。

なんなら、フリーターを挟んでもなんとかなります。

 

で、何が言いたいの?

と思ったかもしれません。

 

ここで1番伝えたいのは、新社会人が辛いという理由で『生きる』以外の選択肢を取らないでほしいということです。

 

 

新社会人が辛いとメンタルが追い詰められる

 

新社会人が辛いと、メンタルがかなり追い詰められることがあります。

さらに、周りに早期退職した友達などがいないと、”私(俺)ってダメだな…”と自分自身を責めてしまうこともあります。

 

ですが、仕事が続くかどうかはあなたの努力や忍耐ではどうにもならないことがあります。

 

『働いてみたけど自分には合わなかった』・『上司との性格がどうしても合わない』など、新社会人がぶつかる壁は様々です。

特に上記の2つは、あなた自身ではどうしようもありません。

 

なので、新社会人が辛い現状というのは、あなたのせいだけではありません。

新社会人が辛すぎるのであれば、1度退職して今後の方向性を見つめ直すことをおすすめします。

 

おすすめの退職代行

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新社会人がどうしても辛すぎる時の対処法

新社会人がどうしても辛すぎる時の対処法

 

新社会人がどうしても辛すぎる時の対処法は、退職または転職です。

先ほども解説しましたが、早期離職の経歴があっても転職は可能です。

 

 

どうしても退職を切り出すことが出来ない

 

退職を切り出すのはかなりの勇気が必要です。

「辞めさせてください」と伝えるのがどうしても出来ないという状況もあります。

 

できることなら、退職の意思を伝えることから退職に必要なすべての流れを任せたいですよね。

どうしても退職を切り出すことが出来ず、心や体を壊してしまっては元も子もありません。

 

以下の退職代行は、法適合の労働組合が運営しています。

法適合の労働組合となるには労働委員会から一定の基準が認められ、審査を通過する必要があります。

退職代行ガーディアンの公式HPはこちら

”退職代行は怪しいから不安…”という方も安心して使える退職代行です。

 

>> 【本当に辞められる?】退職代行ガーディアンの評判・特徴とは

即日で退職が出来るので、退職を切り出すのがどうしても難しい方は退職代行を利用しましょう。

 

 

新社会人が辛い5つの理由【実体験・限界なときの対策】:まとめ

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本記事では下記を紹介しました。

  • 新社会人が辛い5つの理由
  • 新社会人は辛いのが当たり前【実体験】
  • 新社会人がどうしても辛すぎる時の対処法

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

私は何度か転職をしている身ですが、その度に退職の意思を切り出してきました。

 

相手が誰であろうと、何度経験しても、いつだって緊張します。

 

上司に直接退職を切り出せないのであれば、電話やメール、退職代行という選択肢もあります。

頭で考えているだけでは、周りに退職の意思は伝わりません。

 

 

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