新卒で退職代行を使うデメリットは?【利用するかは自由】

新卒で退職代行を使うデメリットは?【利用するかは自由】

”新卒で退職代行を使ってもいいのかな?”

”退職代行を使った新卒のデメリットってなに?”

本記事では、これらの声に答えていきます。

退職をするのは勇気が必要です。

退職の意思を伝えるのは緊張しますし、明日には伝えようと思ってもなかなか切り出せないこともあります。

ですが、退職代行を利用することでそれらの悩みから一気に開放されます。

【KENMORI転職】の筆者経歴

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

私は何度か転職をした経験があり、新卒で入社した会社を3ヶ月で退職しました。

なので、本記事では新卒の方が短期離職するメリットやデメリットも解説します。

本記事で解説すること

  • 新卒で退職代行を使っても問題なし
  • 新卒で退職代行を利用することに関する声
  • 新卒で退職代行を使うメリット・デメリット

本記事ではこれらを解説していきます。

退職代行の中にはブラックなところもあるので、注意が必要です。

以下の退職代行は、法適合の労働組合が運営しているので安心です。

>> 退職代行ガーディアンの評判・口コミが知りたい!

目次

新卒で退職代行を使っても問題なし

新卒で退職代行を使っても問題なし

厚生労働省のデータでは(出典:新規学卒者の離職状況)、新卒入社から3年以内の離職率は平均して30%前後です。

年度によって微妙な誤差はありますが、毎年約3人に1人が新卒で入社した会社を3年以内に辞めています。

さらに、退職の仕方は人それぞれです。

新卒の方で退職代行を使ってもなんの問題もありません。

というよりも、新卒の方は職場の人との関係性が薄いので、退職を切り出しづらいです。

ですが、辛い現状を変える為には、退職の意思を伝えないことにはなにも始まりません。

”辞めたいけど退職したいと伝えられない…”という新卒の方は退職代行も一つの手段です。

新卒で退職代行を利用することに関する声

新卒で退職代行を利用することに関する声

新卒の方は、

周りで退職代行を誰も使ってないから、使うのが不安…。

と思うかもしれません。

ですが、世の中には新卒で退職代行を使ったことのある方が大勢います。

以下から、新卒で退職代行を利用することに関する声をTwitterから引用し、紹介します。

新卒の子たちが退職代行でばんばん辞めていく

新卒で退職代行を使う方が多いという声です。

この方の言う通り、今よりも自分に合う会社はどこかにあるはずです。

新卒全員退職代行使ったの面白すぎ

辞めたいのに辞めさせてもらえない場合は、新卒であっても退職代行を利用すべきです。

ブラック企業は早めに見切りを。

グループ会社の新卒が退職代行を使った

SNSなどで調べてみると、上記のように新卒で退職代行を使っている方は多いです。

このように、新卒の方も様々な方が退職代行を利用しています。

おすすめの退職代行

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    法適合の労働組合が運営しているので、安心して利用出来ます。
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新卒で退職代行を使うデメリット

新卒で退職代行を使うデメリット

新卒で退職代行を使うことは有りです。

ですが、退職代行のデメリットも知った上で使うべきです。

新卒で退職代行を使うデメリット

  1. 早期退職の経歴は付く
  2. 新卒で退職代行を使うと親や友達に言いづらい
  3. 職場の人達との関係性が0になる

以下から新卒で退職代行を使うデメリットを紹介します。

早期退職の経歴は付く

退職代行を利用すると、即日で退職をすることが出来ます。

後で詳しく解説しますが、自分から退職の意思を伝える必要はありませんし、楽に退職することが可能です。

ですが、楽に退職が出来たとしても早期退職の経歴は付きます。

退職代行でもこの経歴を無かったことにするのは出来ません。

しかし、早期退職や短期離職の経歴があっても転職することは可能です。

詳しくは以下の記事で解説しているので、興味のある方はぜひ。

>> 短期離職ってどのくらいの期間?【もう転職出来ないし人生の終わり?】

新卒で退職代行を使うと親や友達に言いづらい

新卒で退職代行を使うと、

退職代行を使って辞めた!

と、親や友達に言いづらいかもしれません。

人によっては退職代行=悪いモノとして捉えている方がいます。

”新卒で退職代行使うなんてダメなやつだな…”と思われる可能性は0ではありません。

職場の人達との関係性が0になる

新卒で退職代行を使うと、その職場の人達との関係性が恐らく0になります。

なぜなら、退職代行を使うと退職の意思を伝えたり、退職までの間にお礼を言う時間もありません。

会社側からすると、ある日突然あなたが出勤してこなくなります。

このような状況にも関わらず、退職後も職場の人達との関係性を保つことはかなり難しいです。

通常の退職方法では無いので、退職代行を使うのであればこのデメリットは覚悟すべきです。

退職代行を使って辞めても仲良くしてくれる上司や同僚もいるかもしれませんが、あまり期待しないことをおすすめします。

新卒で退職代行を使うメリット

新卒で退職代行を使うメリット

上記では新卒で退職代行を使うデメリットを紹介しました。

しかし、新卒で退職代行を使うことにはメリットもあります。

  1. 翌日から一切会社に行かなくて済む
  2. 退職の意思を自分から伝えなくて済む
  3. 第二新卒枠ですぐに転職活動ができる

こちらも順に解説します。

翌日から一切会社に行かなくて済む

新卒で入社して間もなく、

もう1日にも会社に行きたくない…。

となった場合。

退職代行を利用することによって、翌日から一切会社に行かなくて済みます。

退職代行に依頼するタイミングが深夜になってしまうと、翌日からの退職代行は難しいかもしれません。

ですが、その1日は体調不良などで仕事を休めば、翌日からは退職代行が動いてくれます。

新卒の方で、ストレスが限界であったり精神的に辛すぎるのであれば、退職代行を検討すべきです。

退職の意思を自分から伝えなくて済む

冒頭でも解説しましたが、退職の意思を伝えないことにはなにも始まりません。

上司から「この仕事を辞めたいの?」と聞かれることはまず無いので、自分の意思を話す必要があります。

ですが、退職を切り出すのは結構な勇気が必要です。

さらに、新卒の方の場合は退職の経験が無い為、”退職を切り出した後はどうなるんだろう…”と不安なはずです。

しかし、退職代行を使うとそれらを不安に感じる必要がなくなります。

自分から退職を切り出す必要はありませんし、退職完了までの流れも全て退職代行が行なってくれます。

第二新卒枠ですぐに転職活動が出来る

今の仕事を退職した後にすぐに正社員になりたい新卒の方。

その場合は、第二新卒枠での転職活動が可能です。

ちなみに、第二新卒の定義は以下です。

「第二新卒」の統一された定義は特にありません。

新卒入社で2~3年勤務した後に転職活動をしている人、ないし、新卒入社をせずに卒業後2~3年経過してから就職活動をする人を「第二新卒」と呼ぶのが一般的です。

引用:「第二新卒」っていつまで?|転職ならdoda(デューダ)

上記には”2〜3年勤務した後”などの記載がありますが、1年未満で退職した新卒の方も第二新卒枠での転職活動が出来ます。

求人を見てみると、第二新卒枠で募集している企業は多いです。

自分に合わない企業でなんとなく働き続けていると、当然第二新卒枠から外れていきます。

退職をするのであれば、早いほうがなにかと得です。

おすすめの退職代行

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新卒で退職代行を使うデメリットは?【利用するかは自由】:まとめ

STARTからGOALのコピー

本記事では下記を紹介しました。

  • 新卒で退職代行を使っても問題なし
  • 新卒で退職代行を利用することに関する声
  • 新卒で退職代行を使うメリット・デメリット

最後まで読んでいただきありがとうございます。

退職代行を利用するかどうかは自由です。

本記事で紹介した通り、デメリットもありますがメリットもあります。

新卒の方で、今の職場が辛すぎるのであれば退職代行という選択肢も検討してみましょう。

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