転職 転職の悩み

転職を諦める前に実践するべき2通りの”軸”の考え方

転職を諦める前に!実践すべき内定をもらうための方法と書かれた絵

”転職を諦めるべきかどうか迷い中…”

”転職を諦めたくないから、具体的な転職対策が知りたい!”

本記事では、これらの声に答えていきます。

 

いざ転職活動を始めると、難易度の高さを思い知り、転職自体を諦めたくなるものです。

しかし、どこの企業にも転職出来ないという人はいません。

もしかしたら、転職活動の方法を見直すことが必要かもしれません。

 

本記事で解説すること

  • 転職を諦めたくなる原因
  • 諦めたくない方向けの具体的対策

本記事ではこれらを解説していきます。

私自身も転職活動がうまくいかず諦めたくなる時がありました。

 

転職を諦めたくなる原因

転職を諦めたくなる原因

 

転職活動を諦めたくなる原因は以下です。

  1. 不採用が続く
  2. 金銭的に辛い
  3. 仕事との両立が厳しい
  4. 家族や周囲からの反対
  5. 条件に合う企業が見つからない
  6. 希望の職種はあるけど求人が無い

 

順に解説していきます。

 

不採用が続く

 

不採用が続くと転職を諦めたくなります。

さらに、自分の想定よりも不採用が続くとメンタルがやれてきます。

 

金銭的に辛い

 

転職活動は意外とお金がかかります。

  • 交通費
  • 宿泊費
  • 切手代
  • スーツ・靴・バッグ等
  • 履歴書・経歴書の印刷代
  • 時間調整の食事・カフェ代
  • 業界・企業研究のため書籍代

 

ひとつひとつは高額では無いですが、出費がかさんでくると諦めたくなる原因に。

 

 

仕事との両立が厳しい

 

働きながらの転職活動は、想像よりも大変です。

仕事と転職活動の両立は、面接日程の調整などが難しいケースも多いです。

 

 

家族や周囲からの反対

 

転職活動は自分ひとりが動かなければならない為、時には孤独感を味わうこともあります。

その中で、家族や周囲からの反対があった場合、転職を諦めたくもなります。

 

 

条件に合う企業が見つからない

 

具体的な職種は決まっていないものの、”在宅勤務がしたい”や”年間休日は120日以上”といった大まかな条件が決まっている場合。

その条件に合う企業が見つからなければ次に進めません。

次に進めない場合、諦めたくなるのは致し方無いことです。

 

 

希望の職種はあるけど求人が無い

 

希望の職種はあるけど、応募したい求人が無い場合。

転職活動期間が延びやすく、徐々にモチベーションも下がっていきます。

希望とする職種の求人が募集されないと、”転職は止めておこう…”と諦めたくなるものです。

 

下記は有料の転職サポートを行う企業です。

無料の転職サイトやエージェントに限界を感じている方はぜひ。

 

有料キャリア相談

 

諦めたくない方向けの具体的な転職対策

諦めたくない方向けの具体的な転職対策

 

転職を諦めたくなる理由は人それぞれです。

では、ここからは転職を諦めない為にどのような対策が有効なのかを解説します。

大きく2つのケースに分かれます。

  1. 軸を変えるケース
  2. 軸を変えないケース

順に解説します。

 

 

軸を変えるケース

CHANGEと言う女性

 

軸を変えるとは、自分のやりたいことを変えるという意味です。

大きく変える必要がない方もいます。

 

例えば、”私服勤務が良い”という軸から”スーツ勤務でもOK”とするといったことです。

しかし、この小さな軸の変化では大して状況は変わらない場合があります。

 

大きく軸を変える

 

以下を軸にしている方は大きく軸を変えたほうが、得策かもしれません。

  1. 大手企業
  2. 年収が高い企業
  3. クリエイティブ職

 

 

大手企業

 

大手企業は、選考の回数が多く、学歴フィルターがある場合も多いです。

中小企業にも目を向けて軸を変えてみることで、転職がうまくいく可能性は大です。

 

 

年収が高い企業

 

そもそも年収が高い人の特徴は、

  • 特別な経験がある
  • 突出したスキルがある
  • 長年蓄積したノウハウがある

です。

これらに当てはまっていない方は、年収が低い企業も検討してみるべきです。

まずは転職を成功させて、入社後に年収を上げるという考えにシフトしましょう。

 

NEXT >>20代の転職で年収が下がるのは普通?【上げる方法も解説】

 

 

クリエイティブ職

 

クリエイティブ職で【実務未経験可】とする求人がありますが、

  • 関連の学校を卒業していなくても可
  • 関連資格を持っていなくても可

という意味では無い場合があります。

実務未経験でクリエイティブ職を目指すという軸を変えたほうが、転職はうまくいきます。

”どうしてもクリエイティブ職に挑戦したい!”という方は、関連の学校に通うもしくは資格を取ってからの挑戦をおすすめします。

 

NEXT >>転職に役立つ!おすすめ資格講座まとめ

 

 

軸は変えないケース

NOCHANGEと言う女性

 

軸を変えずに転職がしたい!という方。

 

今行っている転職活動の方法にプラスαをしましょう。

  1. 多くの求人を探す
  2. SNSの活用
  3. 履歴書などをブラッシュアップ
  4. 職務経歴書の書き方
  5. 面接対策

順に解説します。

 

多くの求人を探す

 

今より、1つでも多くの求人を探しましょう。

転職サイトやエージェントやアプリといった様々な媒体で求人を探していますよね。

それに加えて、あと2つほど転職サイトまたはエージェントの登録をしてみるのも有りです。

 

ちなみに、”大手の転職サイトだから全ての求人を網羅している”は間違いです。

転職サイトやエージェントによって、求人は異なります。

大手ではない転職サイトといえばキャリトレあたりで、大手ではない転職エージェントだと就職Shopなどが当てはまります。

 

NEXT >>【転職回数3回】おすすめの転職サイト・エージェント【早期退職の経験があっても正社員になれる】

 

 

SNSの活用

 

転職活動において、SNSを活用していない方は損をしています。

企業はSNS上で人材を募集しているケースがあります。

求人は多角的に探すべきです。

 

NEXT >>転職先の探し方のコツ【5つのある方法で見つける】

 

 

履歴書をブラッシュアップ

 

書類選考で落ちてしまうという方は、履歴書をブラッシュアップしてみましょう。

履歴書は自分の中でのフォーマットが出来上がってしまいがちです。

 

履歴書の字の綺麗さ、志望動機の内容、長所短所、自己PRの内容。

これらをもう一度見直し、修正が必要か検討してみましょう。

 

NEXT >>履歴書の手書きは時代遅れでくだらない【企業体質が古い可能性】

 

 

職務経歴書の書き方

 

職務経歴書には、決まったフォーマットはありません。基本的には自由です。

”職務経歴書が原因で、転職がうまくいかないのかも…”と思った方。

下記の記事を参考にしてみてください。

 

NEXT >>職務経歴書がめんどくさい!【短い職歴が多い人の書き方】

 

 

面接対策

 

面接には100点の正解はありませんが、対策が必要です。

おそらくこの記事を見ている方は、多くの面接対策本を見ているはずです。

ですので、ここでは面接本の紹介はしません。

下記は私の実体験です。参考になれば。

 

NEXT >>面接で嘘をつくと内定が貰える?【熱意が伝わらなかった理由】

 

 

転職を諦める前に実践するべき2通りの”軸”の考え方:まとめ

STARTからGOALのコピー

 

本記事では下記を解説しました。

  • 転職を諦めたくなる原因
  • 諦めたくない方向けの転職対策

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

転職は諦めたくなる時が多々あります。

しかし、そこを乗り越えることは不可能ではありません。

 

 

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