職務経歴書がめんどくさい!【短い職歴が多い人の書き方】

職務経歴書がめんどくさい!【短い職歴が多い人の書き方】

”職務経歴書を書くのがめんどくさい…”

”短い職歴が多いけど職務経歴書にどこからどこまで書けば良いの?”

本記事では、これらの声に答えていきます。

職務経歴書の作成ってめんどくさいですよね。

職歴が多い方は1社目でどんな仕事をやっていたかを思い出すのは大変ですし、短い職歴がある場合は、その短い期間で書けるような業務が思いつかないかもしれません。

私自身も3ヶ月で退職した短い職歴があり”職務経歴書の作成はめんどくさいな”と感じていました。

ですが、短い職歴があっても自作した職務経歴書で内定を貰うことが出来ました。

本記事ではその内定が貰うことが出来た職務経歴書の書き方(テンプレート)も紹介します。

この記事の著者

本記事で解説すること

  • 職務経歴書の作成がめんどくさい!
  • 短い職歴が多い方の職務経歴書の書き方
  • 職務経歴書のおすすめの書き方【めんどくさいけど書くしかない】

実体験からこれらを解説していきます。

目次

職務経歴書の作成がめんどくさい!

職務経歴書の作成がめんどくさい!

職務経歴書の作成はめんどくさいと感じて当然です。

というのも、職務経歴書は履歴書と異なり自由度が高いですし、多少のセンスも問われます。

まず職務経歴書の作成がめんどくさい!と感じる方は、フォーマットやテンプレートを使うのが早いです。

フォーマットやテンプレートを使う

職務経歴書のフォーマットというのはネットで検索すると数多く出てきます。

特にが無料で出している職務経歴書フォーマットは職種別に83種類あり、無料ダウンロードすることが出来ます。

”職務経歴書を1から作成するのがめんどくさい”という方は、テンプレートを見ながら作成したほうが楽です。

短い職歴が多い方の職務経歴書の書き方

短い職歴が多い方の職務経歴書の書き方

先ほども解説しましたが、ネットで検索をすると職務経歴書の書き方は大量に出てきます。

ですが、職務経歴書の書き方の多くが、1つの企業で長く勤めていることが前提となっているものばかりです。

”短い職歴が多くなった私はどうすればいいの?”と転職活動中の私は悩みました。

試行錯誤しながら職務経歴書を作成し、結果的にその職務経歴書を使って内定が貰えました。

短い職歴が多い方におすすめの職務経歴書

短い職歴が多い方におすすめの職務経歴書

上記が短い職歴が多い方におすすめの職務経歴書です。

具体的な書き方ですが、〇や✖の部分や※印で囲った部分はご自身で記入する部分です。

この職務経歴書だとA4用紙1枚に2社分の経歴が記載が出来ます。

3社目を書くと【業務内容】や【職務要約】がかなり短くなるので、3社目からは2枚目に書き込むことをおすすめします。

短い職歴だから、業務内容で書けることがあんまり無い…

という方がいるかもしれません。

私も同じでした。

しかし、上記の職務経歴書は期間・業務内容の部分に図を作成してA4用紙全体の文字を書くスペースを小さくしています。

文字の書く量が少なければ、職務経歴書の作成がめんどくさいという方も使いやすいはずです。

実績を覚えていない・書くことがないという方にもおすすめ

上記の職務経歴書の書き方を少しだけ補足します。

職務経歴書の【業務内容】には、その会社が行なっている事業全体かあなたが行なっていた業務をざっくりと記載します。

【業務内容】の部分で具体的な数字や具体性のある業務を書いてしまうと、【職務要約】に書くことが無くなります。

なので、【業務内容】は業務をざっくりと記載し【職務要約】で具体的な記載をしていきます。

この方法であれば、”実績を覚えていない”・”早期退職だから書くことがない”という方も書きやすいはずです。

※余談ですが、というエージェントは書類選考がすべて免除されます。書類選考で困っている方はぜひ。

職務経歴書のおすすめの書き方【めんどくさいけど書くしかない】

職務経歴書のおすすめの書き方【めんどくさくさいけど書くしかない】

職務経歴書は企業から求められたらめんどくさくても書くしかありません。

先ほど紹介したフォーマットやテンプレートを使っても問題ありませんが、自分の言葉で書く箇所が出てくるはずです。

そんな時におすすめの職務経歴書の書き方は【簡潔にわかりやすく】です。

だらだらと長く書く必要はありません。

以下から具体的に解説します。

専門用語の解説は面接でする

職務経歴書は分かりやすさが重要です。

その為、職務経歴書で専門用語を書きすぎるのは避けたほうが無難です。

専門用語が簡潔に解説出来るのであれば書いても良いと思いますが、簡潔に解説出来ないのであれば書く事はおすすめしません。

なぜなら、あなたの職務経歴書で重要な部分は専門用語の解説では無いからです。

専門用語の解説は面接官が興味を持ってから

例えば、一般事務職を志望した会社に”前職では工場でプロッターという機械を動かしていました。プロッターとは……”と職務経歴書に記載をしても意味がありません。(ちなみにプロッターは、カッティング加工機械です)

どうしても職務経歴書に専門用語が必要だ!と思う方は、その専門用語の解説は面接でするべきです。

職務経歴書に書いてあることに面接官が興味を持ったら、こちらが解説するというスタンスで十分です。

面接については下記の記事などで詳しく解説しているので、興味のある方はぜひ。

>> 【実際に使った】志望動機なんてねーよを攻略する3つの方法

>> ブランク(空白)期間に何もしてない方の面接対策【半年や1年なら問題なし】

自己PRまたは志望動機も併せて提出

職務経歴書と併せて、自己PRまたは志望動機を提出することもおすすめします。

具体的な書き方ですが、A4用紙にびっしり書く必要はありません。

8行~10行程度の自己PRまたは志望動機を書くことをおすすめします。

職務経歴書の書き方

  • 職務経歴書に余白がある場合は、その余白に志望動機を書く
  • 職務経歴書に余白がない場合は、新しいA4用紙に志望動機を書く

”履歴書にも自己PRとか志望動機を書くところあるよね?”と疑問に感じた方がいると思います。

確かに、履歴書にも志望動機を書く欄があります。

それとは別に職務経歴書にも書くということです。

職務経歴書にも書くことで、企業への志望度や熱量が面接官にさらに伝わったら単純に得ですよね。

特に短い職歴の方は転職活動を少しでも有利になる行動をすべきです。

さらにおすすめは、自己PRではなく志望動機を書くことです。

自己PRではなく志望動機を書く

自己PRは基本的にあなたの情報をつらつらと書いていくだけなので、書き方によっては採用担当者に悪い印象を与えかねません。

しかし志望動機では、

”どれだけその企業を志望しているか”

”なぜその企業に入社したいのか”

といった、その企業の特徴とあなたの考え方や志望度を書く事が出来ます。

先ほど解説しましたが、8行~10行程度で十分です。

短い職歴がある方も、職務経歴書に志望動機も併せて書く事で内定獲得率が上がるかもしれません。

おすすめの転職サイト・エージェント

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職務経歴書がめんどくさい!【短い職歴が多い人の書き方】:まとめ

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本記事では下記を紹介しました。

  • 職務経歴書の作成がめんどくさい!
  • 短い職歴が多い方の職務経歴書の書き方
  • 職務経歴書のおすすめの書き方【めんどくさいけど書くしかない】

最後まで読んでいただきありがとうございます。

短い職歴があり転職回数が多い方は、業務内容を絞り出してください。

小さなことでも大丈夫です。余白だらけよりかはだいぶマシです。

転職活動同様、職務経歴書の書き方にも答えは無いです。

あなた自身が”これなら内定が貰えるかもしれない!”という方法を選択し、実践するしかありません。

次の記事では転職サイトや転職エージェントにおすすめを紹介しています。

”求人をもっといっぱい知りたい!”という方は試しに使ってみてください。(全て無料です)

>> 20代におすすめの転職サイト・エージェント【転職を繰り返していても大丈夫】

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