転職

「もう後悔したくない!」転職後の後悔をなるべく少なくする方法

 

”転職後に後悔したくない!なにか良い方法はないの?”

”仕事をやりきってからじゃないと後悔する?”


本記事ではこれらの疑問にお答えします。

 

転職後に後悔して、前にいた会社に出戻りという選択肢もありますが、出来ればしたくないですよね。

こんな職場だと思わなかった…と後悔しない為には転職前の対策がおすすめです。

 

本記事で分かること

  • 転職後の後悔を小さくする考え方
  • 転職後の後悔を小さくする行動
  • 仕事をやりきった!の意味

転職後の後悔を少なくする具体的な方法を解説します。

 

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転職後の後悔をなるべく少なくする方法

考える男の子

転職後【絶対に】後悔しない方法は無いと思います。

しかし、後悔をなるべく小さくすること・後悔をする可能性を少なくする方法はあります。

 

本記事では

  1. 【考え方編】
  2. 【行動編】

の大きく2つに分けて転職後の後悔を少なくする方法を解説します。

 

【考え方編①】今の職場の良い部分を徹底的に洗い出す

 

転職をする方には大きく分けて3通りあります。

  1. 今の職場に不満があるから転職をする
  2. 他にやりたい仕事があるから転職をする
  3. 家庭の事情でどうしても転職しなければいけない

この中で”今の仕事に不満があるから転職をする”という方。

このような方は、今の職場の嫌な部分しか見えていない可能性があります。

 

転職後に後悔しない為に、今の職場の良い部分を考えてみることをおすすめします。

 

なぜおすすめするかというと、

  • 意外と良い部分があることに気づく
  • 良い部分と嫌な部分を比較出来る

これら2つのメリットがあります。

 

詳しく解説します。

 

意外と良い部分に気づく

今の職場を辞めたい!転職する!という気持ちの方は視野が狭まっています。

 

職場の良い部分というのは、入社後数ヵ月もしくは数年が経過すると慣れてきます。

「手取り25万貰えるのが当たり前」
「定時に退社出来るのは当たり前」
「転勤が無いのが当たり前」

このように良い部分が当たり前に感じてしまっている状態です。

 

正直、今の職場の良い部分は当たり前ではありません。

 

次の職場では、

「手取りが大幅に減った…」
「定時に帰れる日がほぼ無い…」
「転勤がしょっちゅうある…」

という可能性はありますし、結果的に転職を後悔します。

まずは今の職場の良い部分を考えることがおすすめです。

 

 

良い部分と嫌な部分を比較して後悔を少なくする

良い部分を洗い出すことが出来たら、嫌な部分と比較してみてください。

【良い部分】

  • 有給が取得出来る
  • 個人の意見を尊重してくれる
  • 私服勤務OK

 

【嫌な部分】

  • 残業多い
  • 上司のレスポンスが遅い
  • 朝礼が無駄に長い

上記は例えですが、このように良い部分と嫌な部分を比べると、現在の職場の良し悪しを冷静に判断することが出来ます。

冷静な判断は、結果的に転職後の後悔を少なくします。

さらに、”転職しなくても良いかなぁ"と転職をすること自体を考え直すきっかけになることもあるのでおすすめです。

 

 

【考え方編②】次の職場でやりたくない仕事を明確にする

 

【転職をする時にはやりたい仕事を明確にする 】

確かにこれは重要です。やりたいことを仕事に出来れば熱量も異なりますし、万が一辞めたい状況に陥っても忍耐強く続けることが出来ます。

しかし、

”やりたい仕事が見つかっていないけど転職したい!"

という方もいますよね。

 

やりたくない仕事や業務を明確にして後悔を少なくする

やりたい仕事が見つかっていない方は、やりたくない仕事や業務はあるはずです。

 

【やりたくない仕事や業務】

  • レジはやりたくない
  • 電話営業はやりたくない
  • 飲食業はやりたくない など

人によって様々ですが、やりたくない仕事や業務の軸は決めておくことをおすすめします。転職後の後悔を少なく出来ます。

 

しかし転職活動を始めてもなかなか内定が貰えない場合があり、その時に陥りがちなのが、軸がぶれることです。

軸がぶれ始めると、

”次の職場でこれはやりたくないと思っていたけど…よく考えたら出来るかも!”

と気づいたときには軸が消え去っています。

この結果内定は貰えるかもしれません。しかし、早期退職や転職を繰り返す原因になる可能性が大です。

詳しくは転職を繰り返す方が陥りがちな入社の決め手【面接の難易度が上がります】で解説していますが、入社した結果”やっぱり向いていなかった”はもったいないです。

 

転職後の後悔を少なくする具体的な行動

デスクワークする男性

 

転職後の後悔を少なくする具体的な行動を解説していきます。

 

【行動編①】貯金を貯めてから転職活動を行う

 

働きながら転職活動を行う方には、ここは必要の無い情報なので飛ばして構いません。

今の職場を退職してから転職活動を始める方向けです。

転職活動は最低でも半年ほど掛かると考えておいたほうが無難です。詳しくは下記で解説しています。

>>転職活動に3ヵ月~6ヵ月掛かる単純な理由【20代の方も同じです】

 

さらに今の職場を退職しているので、収入が0になる方が多いと思います。

極端な例ですが、収入0・貯金0では食べていけませんし、一日でも早く内定を貰うため焦ります。その結果、転職をしたことを後悔することになる可能性が高いです。

 

転職活動は自身の予想よりも時間が掛かるものです。

 

転職後の後悔を少なくする為にも、焦りに繋がる金銭面の不安は排除しておくことをおすすめします。

 

【行動編②】業種や職種が衰退産業かどうかを調べる

 

あれ、この業種って衰退してない??

正直、転職後に感じてしまっては遅いです。(私自身も経験があります)

ネットで検索をしたり、口コミを見たりなどしてしっかりと事前準備を行うべきです。

衰退産業に転職が成功しても、また転職することになります。

転職後に後悔しない為の準備は必要です。

 

 

【行動編③】こんな求人あったんだ…を無くす

 

求人数は世の中に数え切れないほどあります。

 

多くの求人を探していれば、

”あ…、こんないい求人があったんだ・・・”

という後悔をしなくて済みます。(かなりメンタルが傷つきます)

 

実際に利用した転職エージェント

パソナキャリア:実際に利用しましたがサポートが丁寧。【利用料無料】

【第二新卒エージェントneo】:18才〜28才までに特化。【利用料無料】

後悔したくない方は利用をおすすめします。

 

 

今の仕事をやりきってから転職しないと後悔する?

落ち込むサラリーマン

【今の仕事をやりきってから転職しないと後悔する】

よくこの言葉を耳にしますよね。

やりきる、とは何を指しているのでしょうか。

  • 現在進行中のプロジェクト?
  • 後輩の育成?
  • 今月の予算達成?

 

結論ですが、あなたがやりきった!と感じられれば転職後の後悔はしないということです。

 

予算を達成しただとか、後輩を一人前に育てることが出来たなどの成果は、正直どうでもいいです。

あなた自身が”もうこの職場でやりきったな!"と実感出来れば転職してOKです。

勤続年数が数十年であろうと、数ヵ月であろうと構いません。

 

他人から「やりきってから、転職すれば?」と言われても耳を貸す必要はありません。

そもそも”やりきった"と判断するのは、他人ではありません。

あなた自身の判断です。

他人の言葉ではなく、あなた自身の気持ちで転職をするかしないかを決めることをおすすめします。

 

さいごに【後悔が少ない転職、そして生き方】

STARTからGOALのコピー

本記事ではこれらを解説しました。

【転職後の後悔を少なくする為の考え方】

①、今の職場の良い部分を洗い出す

②、やりたくないことを明確にする

【転職後の後悔を少なくする為の行動】

①、貯金を貯めてから転職活動を行う

②、衰退産業ではないか検索する

③、こんな求人があったんだ…を無くす


転職後の後悔が劇的に無くなることはありませんが、転職後の後悔が少しでも減らせます。

 

転職先がホワイトがブラックかは、実際に働いてみないと分かりません。

 

転職した結果”前の職場より働きやすい!"と思うかもしれません。

もちろん、逆も有り得ます。

転職に成功しても失敗をしても誰も責任を取ってくれません。

 

「やりきってから転職すれば?」や「転職するの早すぎない?」

という他人の意見を多少参考にするのは良いですが、あまり振り回されないようにしましょう。

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。

引用元:イチロー|wikipedia

 

結局、働くのはあなた自身です。

 

後悔をしない生き方をしていきしょう。

その他の転職に役立つ記事は下記にまとめていますので、ご活用ください。

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では、また。

 

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