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ホワイト企業の見分け方12選【求人票のここを見るべき】

ホワイト企業の見分け方12選【求人票のここを見るべき】

”今の仕事を辞めて、ホワイトな企業に転職したい!”

”ホワイト企業の見分け方が知りたい!”

本記事ではこれらの声に答えていきます。

 

今の仕事が”完全にブラック企業です…”という方は、ホワイト企業に転職したいはずです。

私は現在ホワイトな企業で働いていますが、やはりホワイト企業はメリット多めです。

 

本記事で解説すること

  • ホワイト企業の見分け方
  • 個人的におすすめのホワイト企業の見分け方

実体験からこれらを解説していきます。

 

ホワイト企業の見分け方

考える男の子

 

本記事で紹介するホワイト企業の見分け方は12個です。

(個人的におすすめのホワイト企業の見分け方は後で解説します)

 

  1. 離職率が低い
  2. 平均勤続年数が長い
  3. 残業時間が少ない
  4. 業績が伸びている
  5. 頻繁に募集を行なっていない
  6. 福利厚生が充実している
  7. 産休・育休の実績がある
  8. 評価制度が曖昧ではない
  9. SNSで炎上していない
  10. 口コミサイトが荒れていない
  11. 面接官以外の社員が好印象
  12. 研修制度がしっかりしている

 

それでは紹介していきます。

 

 

離職率が低い

 

離職率が低いことはホワイトな企業である可能性が高いです。

 

”そんなことは知ってるけど離職率はなにでわかるの?”という感じですよね。

上場企業であれば、会社四季報を見れば離職率が分かります。

 

 

平均勤続年数が長い

 

ホワイト企業の見分け方として、平均勤続年数の長さが挙げられます。

企業のHPなどでデータを公開しているケースもありますが、そこまで多くありません。

 

平均勤続年数についても会社四季報で知ることができるので、興味のある方は買ってみましょう。

 

 

残業時間が少ない

 

残業時間が少ない企業はホワイトな企業である可能性が高いです。

 

しかし、面接で「御社の残業時間について知りたいんですが」と質問するのはおすすめしません。

残業時間についても会社四季報で知ることが出来ます。

 

会社四季報は役に立ちますが、上場企業のみ掲載しているので注意してください。

 

 

業績が伸びている

 

業績が伸びているということはすぐに倒産する可能性は低いですし、社員が会社に付いてきている証とも取れます。

 

業績については企業のHP・有価証券報告書・会社四季報でも知ることが出来ます。

 

 

頻繁に募集を行なっていない

 

頻繁に募集を行なっていない企業は、社員が退職せず定着率が良いことを示します。

 

それとは逆に、頻繁に募集を行なっている企業は人が集まらないのではなく、人が頻繁に辞めていると考えたほうが無難です。

”数ヶ月前にもこの企業募集していなかった?”と思い出すことがあったら、応募は控えたほうがいいかなと思います。

ホワイト企業でない可能性が高めです。

 

 

福利厚生が充実している

 

福利厚生の中のいわゆる【法定福利厚生】はほとんどの企業があります。

 

法定福利厚生

  • 雇用保険
  • 健康保険
  • 介護保険
  • 労災保険
  • 厚生年金保険

上記は企業の義務なので、これらがない企業は間違いなくブラック企業です。

 

しかし【法定外福利厚生】は義務ではありません。

 

法定外福利厚生

  • 交通費
  • 住宅手当
  • 育休制度
  • 産休制度
  • 社員食堂
  • 家族手当
  • 健康診断

上記の他にも、リフレッシュ休暇や運動施設が無料で使えるなどが挙げられます。

これらは企業の義務でない分、充実していればホワイトな企業と言えます。

 

 

産休・育休の取得実績がある

 

産休または育休の取得実績がある企業はホワイトな企業である可能性が高いです。

この実績を自力で調べるのは難しいので、面接時などで直接聞いてみることをおすすめします。

 

 

評価制度が曖昧ではない

 

評価制度が曖昧な企業より、しっかりとした評価制度の企業はホワイトな企業の傾向があります。

企業の評価制度は面接で聞いてもなにも問題はないので、面接で質問してみましょう。

 

 

SNSで炎上していない

 

特にツイッターで企業検索をすると、炎上しているかどうかがすぐに分かります。

企業だけでなく、その中で働く社員などの言動が炎上していることもあります。

 

炎上している=ブラック企業というわけではありませんが、事前にSNSで調べたほうが色々とメリットがあります。

 

NEXT >>転職先の探し方のコツ【5つのある方法で見つける】

 

 

口コミサイトが荒れていない

 

口コミサイトが荒れている場合は、ホワイトではない可能性があります。

 

転職会議ではその企業で働いた経験のある方の口コミが無料でみることが出来ます。

興味のある方はぜひ。

 

NEXT >>転職会議の公式HPはこちら

 

面接官以外の社員が好印象

 

面接に行った際には面接官以外の方を見てみることをおすすめします。

表情が暗かったり、こちらから挨拶をしても無視をされることもあります。

 

面接官以外の社員に好印象が抱くことが出来れば、ホワイトな企業の可能性があります。

 

 

研修制度がしっかりしている

 

研修制度がしっかりしているほうが働く側も安心ですよね。

研修制度については面接で質問をしてみて、曖昧ではないか判断しましょう。

 

おすすめ転職エージェント

 

個人的におすすめのホワイト企業の見分け方

喜ぶ女性

 

個人的におすすめのホワイト企業の見分け方は【給料が低いこと】を求人票に記載しているかどうかです。

 

詳しく解説します。

 

給料が安い求人票はホワイト企業の確率が高い

 

【年収が低い】でも構いませんが、給料が低い求人はホワイト企業の傾向が強いです。

 

なぜなら、年収や給料が安いと人が集まらないのにも関わらず、正直に記載している為です。

 

 

虚偽の記載は可能

 

求人票に虚偽の記載をすると、企業は罰則を受けます。(出典:厚生労働省HP

 

しかし現代では”実際に働いてみたら、求人票に書いてあったことと全然違う!”ということを、多くの方が経験していますよね。

要するに、求人票に虚偽の記載をやろうと思えば出来てしまっているわけです。

 

それなのにも関わらず、正直に給料の低さを記載している企業は、ホワイトな確率が高いということです。

 

 

良い条件には制約があるかもしれない

 

先ほど、福利厚生が充実している企業はホワイトな企業の可能性が高いと解説しました。

 

しかし、その福利厚生には様々な制約がある場合があります。

 

法定外福利厚生の制約

  • 住宅手当は出るが会社から自宅まで○○km離れていないと適用しない
  • 各種手当は存在はするが誰も取得しない雰囲気

など謎の制約がある場合があります。

 

さらに、会社から自宅まで○○Km以上離れると住宅手当を出さないといけない場合には、会社の近くに住まわせるという企業も存在します。

この場合はホワイト企業ではなく、ブラック企業です。

 

また、残業時間を少なく求人票に記載できるのは、サービス残業が多いからということも有り得ます。

有給休暇取得率90%と書かれていても、それは通常の休日の日を会社判断で有給休暇として処理している企業かもしれません。

 

このように、良い条件にはそれ相応の制約が存在する場合があります。

 

 

実際にホワイト企業で働いた結果

 

実際に私は、給料が低いことを求人票に記載していた企業に転職しました。

正直な求人票を出す企業は、実際に入社した際の”働きやすさ"にも繋がっていきます。

 

私は正社員を3社経験していて、契約社員も1社経験しています。

 

その中でも、給料・年収の低い企業は、

  • 有給が好きなときに取れる
  • 残業ほぼ無し(月5時間未満)
  • ボーナス年2回

かなりホワイトですし、正直めちゃくちゃ働きやすいです。

給料が高くないと無理!という方にはあまり参考になりませんが、給料が安くても良い!という方はぜひ。

 

NEXT >>【転職回数3回】おすすめの転職サイト・エージェント【早期退職の経験があっても正社員になれる】

 

 

ホワイト企業の見分け方12選:まとめ

STARTからGOALのコピー

 

本記事では下記を紹介しました。

  • ホワイト企業の見分け方
  • 個人的におすすめのホワイト企業の見分け方

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

企業に対してどの部分があればホワイトな企業と思えるかは人それぞれです。

”自分に合っているな!”と感じたらその企業はホワイト企業かもしれません。

 

 

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