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”面接が死ぬほど嫌い”を克服するシンプルな方法【練習相手は〇〇】

”面接が死ぬほど嫌い”を克服するシンプルな方法【練習相手は〇〇】

”面接が死ぬほど嫌い…”

”面接の苦手を克服したい!”

本記事ではこれらの声に答えていきます。

 

転職活動や就活が楽しいと感じる方はいると思います。

しかし、面接の本番が楽しいと感じる方はごく少数のはずです。

面接は”これを言ったら合格!”という答えはありませんし、面接を受けるたびに緊張しますが、避けて通ることは出来ません。

 

 

本記事で解説すること

  • 死ぬほど嫌いな面接を克服する方法
  • 面接の質問対策はほどほどに
  • あなたの代わりに答えてもらう

実体験からこれらを解説していきます。

 

【KENMORI転職】の筆者経歴

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

私自身転職を複数していて、面接を受けた回数は多いです。

人材会社に勤めていた経験もあるので、転職エージェントのサービスも一部紹介します。

 

 

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死ぬほど嫌いな面接を克服するシンプルな方法

喜ぶ女性

 

面接が死ぬほど嫌いな方へ。

 

面接の苦手は克服出来ます。

やり方はシンプルですが、結構効果があります。

 

 

実際の面接を練習の場にする

 

皆さんは、面接の練習をしていますか?

していない!という方もいると思いますが、面接が苦手な方は、まず面接の練習をしましょう。

 

”面接の練習をしたいけど相手がいない…”

”友達とか家族相手に面接練習なんかしたくない!”

その気持ちは非常に分かります。

私も友達や家族相手に面接練習をするなんて、有り得ません。

 

なので、まずは1人で面接の質問に対する答えを完成させます。

 

そのあとは、実際に面接を受けることをおすすめします。

つまり、面接官が面接練習の相手です。

 

何事にも共通しますが、練習を繰り返すと慣れていくので過度に緊張しなくなります。

面接の質問で上手く返すことが出来なかった質問も、徐々に上手く返せるようになります。

 

しかし、これには1つだけ注意点があります。

 

 

第一志望の会社以外を選ぶ

 

初めての面接は、第一志望の会社でないところを選びましょう。

 

第一志望だとそれは練習ではなく本番になってしまうので、志望度が低い会社で面接を受けてください。

 

それってめちゃくちゃ失礼じゃない?

確かに失礼になるのかもしれません。

 

しかし、練習のつもりで面接を受けて、面接が通過した場合。

1次面接→2次面接と選考を進む中で、”意外にこの会社ありかも!”と思う可能性があります。

このように練習のつもりで受けたのにも関わらず、選考を受けるうちに志望度が上がることがあります。

こうなると、企業側も面接を受けた側も得しかありません。

 

紹介した方法に抵抗がある方は、無理に試す必要はありません。

しかし、死ぬほど面接が嫌いなのであれば試す価値はあります。

 

 

何社も受けることで質問が明確になる

 

就職活動や転職活動では何社もの企業の面接を受けることになります。

内定はそんなに簡単に貰えないのが現実です。

 

しかし、実際に何社も面接を受けていくと、苦手な質問が明確になっていきます。

友人や家族相手に面接練習をするよりかは、実際に面接を受けることがやはりおすすめです。

 

 

緊張間に大きな差が出る

 

友人や家族相手での面接練習と実際の面接では緊張の度合いに大きな差が出ます。

 

面接練習の緊張度

  • 友人や家族相手:緊張感【弱】
  • 実際の面接:緊張感【強】

友人や家族相手だと、すらすらと質問に答えられると思いますがそれは単純に緊張感がないからです。

実際に何社も面接を受けて、過度な緊張をほぐしながら質問を明確にしていく。

効果はかなりあります。

 

質問の対策はそこそこにしましょう

 

面接の質問対策はそこそこで大丈夫です。

特に就職活動や転職活動始めたての方は、面接で頻繁に聞かれる質問の対策だけ行ないましょう。

 

他のサイトでは、

  • 絶対に抑えておくべき20個の面接質問!
  • 50個の質問対策が面接を制する!

などがあります。

 

”こんなに面接対策しなくちゃいけないの?…"と、面接が死ぬほど嫌いな方からするとモチベーションはかなり下がります。

 

繰り返しですが、特に就職活動や転職活動が始めたての方は、面接対策はそこそこで大丈夫です。

そこそこの対策で内定は獲れることはあります。

始めの内から、答えがない面接の準備に時間を掛けるのは単純につらいですし、おすすめしません。

 

NEXT >>面接対策で重要な4つの質問【転職時に99%聞かれました】

 

 

意外と知らない転職エージェントのサービス

意外と知らない転職エージェントのサービス

 

最後に解説するのは、面接が死ぬほど嫌いな方のちょっとした裏技です。

 

”知ってますけど…"という方は飛ばしてもOKです。

 

転職エージェントを利用して、あなたの代わりに答えてもらう

 

”面接本番になると、どうしてもうまく話せない…”

”実際の面接で練習するとか無理!”

という方がいると思います。

そんな方は転職エージェントの担当者に代わりに答えてもらうことも有りです。

 

これは知らない人が多いサービスかもしれません。

転職エージェントには、あなたの隣であなたの代わりに答えてくれるサービスがあります。

 

  • 志望動機
  • 長所、短所
  • 前職の退職理由

上記などの、あなた自身の経歴を全て代わりに答えてくれます。

 

そんなので内定が貰えるの?

大丈夫です、内定は貰えます。

私は人材会社(転職エージェント)で働いていましたが、実際に先輩社員が転職希望者の面接に同行し、転職希望者の隣でその方の経歴を答え結果的に内定を貰っています。

 

しかし、このサービスを全ての転職エージェントが実施している訳ではありません。

 

実際に転職エージェントを利用してないと、このサービスを行なっているかは分かりません。

 

おすすめ転職エージェント

 

面接が死ぬほど嫌いな方やどうしても苦手な方は、特に利用をおすすめします。

 

NEXT >>20代で3社目の私がおすすめの転職サイトとエージェント10選【転職回数多い方必見】

 

 

面接での嘘はありか無しか

 

こちらは面接の苦手克服とは関係ありません。

面接で”嘘をついちゃおうかな…”と思ったことがある方向けです。

 

早期退職や転職回数が多いということは、不採用に繋がるデメリットです。

そのデメリットを補う為に嘘をついても良いのですが、嘘をついても大丈夫なものと控えたほうがいいものがあります。

 

退職理由は嘘をついても大丈夫です。

NEXT >>【転職回数が多い方】退職理由は面接で嘘をついても内定が取れます

 

転職回数の嘘は控えましょう。

NEXT >>転職回数をごまかす事が出来るのは一部の人のみ【100%バレない嘘です】

 

面接での【優等生のような答え】はほどほどにしましょう。

NEXT >>面接で嘘をつくと内定が貰える?【熱意が伝わらなかった理由】

 

 

 

さいごに【面接は苦手でも対策をするしかない】

STARTからGOALのコピー

 

本記事では下記を紹介しました。

  • 死ぬほど嫌いな面接を克服する方法
  • 面接の質問対策はほどほどに
  • あなたの代わりに答えてもらう

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

誰だって面接は緊張しますし、好き好んで面接をやる人はいません。

大抵、皆さん仕方なく面接をしています

しかし今の現代では、面接で選考を行うしかないのでしょうがないですよね。(AIが発展したら面接のシステムも変わるかもしれません)

しょうがないので、面接が死ぬほど嫌いでも対策をするしかありません。

 

 

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