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実際に最終面接でされた質問と具体的な対策【企業の弱みを探す理由】

実際に最終面接でされた質問と具体的な対策

”最終面接で採用される為にはどうしたらいい?”

"最終面接の対策が知りたい!"

本記事ではこれらの声に答えていきます。

 

最終面接後に「採用です」という電話がかかって来る為には、対策が必要です。

最終面接まで行ったから受かるでしょ!という方は大きな勘違いです。落ちることはザラにあります。

 

本記事で解説すること

  • 最終面接で実際に聞かれた質問
  • 最終面接での逆質問のコツ
  • 素の部分を見せるメリット

実体験からこれらを解説していきます。

 

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実際に最終面接でされた質問と具体的な対策

考える男の子

経歴

私の経歴は以下です。

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

転職回数が多いので、最終面接を受けた回数もそれに比例します。

以下から、実際に最終面接でされた質問を紹介します。

 

 

実際に最終面接で聞かれた質問

 

実際に最終面接で聞かれた質問が下記です。

 

実際に最終面接で聞かれた質問

  • うちの会社に必要なものはなんだと思いますか?
  • ここで働く中で、なにか不安なことはありますか?
  • どんな大人になっていたい?
  • もっと、働きたい熱意を伝えられない?
  • この空白期間はなにをしてたの?
  • 今一度、志望動機を聞かせてもらえる?

これくらいだったと思います。(思い出したら記事を更新します)

これらの質問に対する対策を、順に解説します。

 

 

質問に対する対策

 

①の”うちの会社に必要なものはなんだと思いますか?”の対策は、本記事の逆質問の部分で解説します。

②と③については、個人の考えを伝えれば良いだけですね。

 

④の”もっと、働きたい熱意を伝えられない?”の対策は、下記の記事を参考にしてみて下さい。

 

NEXT >>面接で嘘をつくと内定が貰える?【熱意が伝わらなかった理由】

 

⑤の”この空白期間はなにをしてたの?”の対策は下記の記事を参考して下さい。

 

NEXT >>空白期間がある方が内定を貰う為の面接対策【転職期間が長引いた方向け】

 

 

具体的な最終面接対策

面接会場

 

以下からは、具体的な最終面接の対策を解説します。

 

【最終面接対策①】逆質問はするべき?

 

逆質問はするべきです。

しかし逆質問の中身が伴っていなければ、無意味どころか評価を下げます。

 

ポイント

  • 有給消化は取れますか?
  • 残業は何時間ですか?
  • 社員数は何名ですか?

①は福利厚生、②は労働時間、③は中身がペラペラな質問の例えです。

 

福利厚生と労働時間に関する逆質問をしたいのであれば、1次面接か2次面接でするべきです。

最終面接で、役員や社長にするべき質問ではありません。

 

 

自ら不合格フラグを立てにいく

 

③の”社員数は何名ですか?”は振り絞って出した質問かもしれません。

 

しかし、調べたらすぐ分かるような逆質問はしないほうが得です。

最終面接の相手方(社長や役員)に「なにも調べてないね」と言われてしまうことも有り得ます。

 

自ら不合格フラグを立てに行ったようなものです。

 

ポイント

  • 有給消化は取れますか?
  • 残業は何時間ですか?
  • 社員数は何名ですか?

要するに、①~③は最終面接での逆質問にふさわしくありません。

 

個人的には、有給休暇や残業が気になるのは共感出来ます。

しかし、社長や役員が最終面接で知りたいのは、あなたの入社したい熱意または志望度です。

 

”じゃあ、志望度(熱意)を伝えるにはどうしたらいいの?…。”

以下から、志望度を上げる為の逆質問を解説します。

 

【最終面接対策②】会社の弱みを見つけ、対策を提示する

 

パワポや資料を用意してもいいですが、口頭で伝えても大丈夫です。(具体的な数字関連を指摘する場合は資料がおすすめ)

会社の弱み見つけるとか、難しすぎでしょ…

 

それが意外と難しくありません。

企業のホームページを見ることで解決出来ます。

 

 

企業のホームページから弱みが分かる?

 

企業のホームページを見ると以下のような弱みが見えてきます。

 

企業のホームページから分かる弱み

  • 写真が載っているけど画質が悪すぎて製品の良さが伝わらない
  • ブログを書いているようだけど、全くSEOを意識していない
  • ホームページそのものが古すぎる

ホームページを重視している会社は増えましたが、なにかしらホームページに弱みがあるケースが多いです。

 

そこを逆質問します。

 

【逆質問の例】

御社のホームページに掲載されている画像なのですが、iPhoneで撮影した画像でも構わないので、新しい画像に差し替えることで製品の良さがより伝わり、さらに受注を増やすことが出来るのではないかと感じたのですが、いかがでしょうか。

といった具合です。

 

要するに【ホームページのここが気になる→ここを直したらどうでしょう】といった方式です。

 

あなたのホームページに対する逆質問に関して、社長や役員が気づいていなければ
「それは気付かなかったなぁ」(感心)

社長や役員がそのことに気づいていれば、
「そうなんだよねー」(共感)

というように、感心か共感が生まれます。

 

そして、そのどちらかの感情は最終面接での採用確率を上げてくれます。

 

 

どの企業でも使える逆質問

 

”企業のホームページから弱みが見つけられない…。”

このような状況になることもあります。

なので、どこの企業でも使える逆質問を紹介します。

 

・入社するにあたって事前に勉強をしたほうが良いことはありますか?

 

実際に私がした逆質問です。

結果的に内定を貰えたので、”どうしても弱みが見つからない!”という方にはおすすめです。

 

 

【最終面接の対策③】ただの人と思うこと

 

最終面接の面接官は、役員か社長です。

言ってしまうと、その役員や社長は、見ず知らずの他人です。

 

まだあなたは最終面接を受ける段階なので、その会社に入社した訳ではありません。

つまり、社長や役員はまだあなたの上司ではありません。

 

もしも最終面接で【不採用】というメールが来た場合、その会社の方々とは一生会わないといっても過言ではありません。

これがメリットです。

”一生会わない相手かもしれない”と考えると、最終面接で過度に緊張をしなくなります。

 

 

最終面接での過度な緊張を避ける

 

面接にはこれを言ったら100点という正解がありません。正直、なにが面接官に高評価を与えるかはわかりません。

 

しかし、過度に緊張をすると

”これを言ったらダメかな…”

”これは印象を悪くするかな…”

といったように、考えすぎてしまいます。

その結果、あなたの素の部分が隠れて無難な受け答えに終わります。

 

最終面接は、50%ほどの採用確率と言われています。

意外と低いですよね。

 

社長や役員を前にすると、多くの人が過度に緊張します。

しかし、あなただけが過度に緊張をせず素の部分を見せていたら、それは他人との差別化に成功しています。

特に最終面接は他人との差別化が採用に響いてきます。

社長や役員もただ人です。全くの他人です。

テクニック論というか精神論に近いですが、おすすめの考え方です。

 

 

実際に最終面接でされた質問と具体的な対策:まとめ

STARTからGOALのコピー

 

さいごに本記事をまとめます。

  • 評価を下げる逆質問をしない
  • 会社の弱みを見つける
  • ただの人と思うこと

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

最終面接が終われば、あとは待つだけです。

最終面接から1週間~2週間で結果が来ると思います。

本記事が少しでも役に立てれば嬉しいです。

 

 

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