サラリーマンが辛いのは間違いない【5つの原因と3つのメリット】

サラリーマンが辛いのは間違いない【5つの原因と3つのメリット】

”サラリーマンが辛い…”

”辛いサラリーマンは今後どうするべき…?”

本記事では、これらの声に答えていきます。

サラリーマンは辛く、時にはすべてを投げ出したくなります。

ですが、辛いサラリーマンにもメリットはあるので、それらを比較してみましょう。

【KENMORI転職】の筆者経歴

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

私は何度か転職した経験があり、サラリーマンが辛いと思った回数は数え切れません。

本記事で解説すること

  • サラリーマンが辛いのは間違いない
  • サラリーマンが辛い5つの原因
  • サラリーマンが辛いときに考えるべきこと

本記事ではこれらを解説していきます。

目次

サラリーマンが辛いのは間違いない

サラリーマンが辛いのは間違いない

基本的にサラリーマンは辛いです。

SNSなどで調べてみると「サラリーマン辛すぎる…」といった声は多く、この感覚は経験した人にしか分かりません。

しかし、後で解説しますが、辛いサラリーマンにもそれなりのメリットがあります。

そのメリットはかなり大きく、個人事業主やフリーランスの方がそれらを手に入れるのは難易度が高いです。

現在サラリーマンが辛い気持ちが強い方は、そもそもなぜサラリーマンが辛いか分からなくなっているかもしれません。

まずは、サラリーマンが辛い原因を明確にします。

サラリーマンが辛い5つの原因

サラリーマンが辛い5つの原因

本記事で紹介する、サラリーマンが辛い原因は大きく5つです。

  1. 自由がない
  2. サラリーマンは休みが少ない
  3. やりたくない仕事をやらされる
  4. 毎日嫌な人間関係と関わらなければいけない
  5. 人生の大半の時間をサラリーマンに捧げている

順に解説します。

自由がない

サラリーマンには基本的に自由がありません。

例えば、週5日の出勤・リモートワーク不可・勤務地は会社が決定など、サラリーマンは会社からの指示に従わなければいけません。

人によっては”会社からの指示を聞くだけでいいから楽!”という方がいるかもしれませんが、

会社の判断で勤務地も決められて、転勤とかは辛すぎる…。

という方もいます。

サラリーマンは会社から様々なことを縛られてしまうので、辛いと感じるのも無理はありません。

サラリーマンは休みが少ない【ブラック企業ではありませんか?】

本記事を読んでいる方は休みが取れていますか?

企業によって年間休日というのは異なり、年間休日120日や105日など企業によって様々です。

しかし、上記のような年間休日数でも

もっと休日が欲しい…。

と思うかもしれませんし、一度こう思ってしまうとサラリーマン生活を続けるのはかなり辛いです。

少し余談ですが、労働基準法には以下のような記載があります。

使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。
② 前項の規定は、四週間を通じ四日以上の休日を与える使用者については適用しない。

引用:労働基準法 | e-Gov法令検索

つまり、最低週に1回または4週間に4回の休日を設けることを義務付けているということです。

この休日は法定休日と呼ばれます。

あなたの企業はこの法定休日を守れていますか?

もしも守れていないのであれば、それはブラック企業なので労働基準監督署(通称:労基)に相談することも出来ます。

やりたくない仕事をやらされる

どんな人にもやりたくない仕事ってありますよね。

やりたくない仕事例

  1. 電話対応
  2. 深夜残業
  3. トイレ掃除
  4. 飛び込み営業
  5. お客さんへの謝罪

など、やりたくない仕事をするのはストレスです。

しかし、会社や上司から指示が出たサラリーマンは

その仕事はやりたくないからやりません!

と言うのは、基本的に不可能です。

サラリーマンはやりたくない仕事をするのが仕事と言えるかもしれません。辛いです。

毎日、嫌な人間関係と関わらなければいけない

サラリーマンが辛い原因のトップかもしれません。

誰しも、嫌な人間や苦手な人間と関わるの避けたいものです。

しかし、サラリーマンは嫌な人間関係と強制的に毎日関わらなければいけません。

これはかなりしんどいですし、ある日どこかでストレスの限界が来ます。

そんな限界を迎えたときに、退職・転職するのかはすごく迷うはずです。

その為にも、今のうちから転職サイトで求人検索をしてみるなど、少しでも行動をしておくと後々楽です。

人生の大半の時間をサラリーマンに捧げている

サラリーマンの方は人生の大半を『サラリーマン』という仕事に捧げています。

例えば、労働時間が8時間と考えると、それだけで1日の1/3を消費しています。

別の人だと、通勤時間や残業時間を含めると、労働時間が12時間に達しているかもしれません。

そうなると、サラリーマンだけで1日の1/2を消費しています。

睡眠時間や食事の時間も考えると、1日の自由な時間はほんとうに少ないです。

時折、ふと考えてみるとサラリーマンに人生の貴重な時間を捧げているので、人よっては辛いかもしれません。

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辛いサラリーマンの3つのメリット

辛いサラリーマンの3つのメリット

先ほどは、サラリーマンのデメリット部分を解説しましたが、辛いサラリーマンにもメリットがあります。

  1. サラリーマンは社会的に信用がある
  2. 出勤さえ続けていれば一定額の給料が入る
  3. 収入が安定しているのでそれ以外に時間を費やせる

これらも順に解説します。

サラリーマンは社会的に信用がある

サラリーマンには個人事業主やフリーランスにはない、社会的な信用があります。

というのも、個人事業主やフリーランスだとカードの申請や諸々の審査が通らなかったりします。

個人事業主やフリーランスは社会的な信用が無いためです。

しかし、サラリーマンであればその様な心配はなく、家を購入するにしても個人事業主などとは異なり、審査が通りやすいです。

社会的な信用は、辛いサラリーマンを続けているからこそ得られるものです。

出勤さえ続けていれば一定額の収入が入る

日本の企業は海外とは異なり、簡単に解雇(クビ)などをすることができません。

なので、あなたから「退職させてください!」と言わない限り、基本的に出勤し続けることが出来ます。

そして、出勤さえ続けていれば一定額の収入が毎月入ります。

これはサラリーマンの特権であり、メリットです。

収入が安定しているのでそれ以外に時間を費やせる

サラリーマンは一定額の収入が毎月入るので、収入が安定しています。

そうなると、それ以外の時間はどんなことをしていても生活が出来ます。

時間を費やすモノ・コト

  • 映画を見る
  • マンガを読む
  • 絵を描く
  • 動画を撮る
  • テレビをだらだら見る

挙げだすとキリがありませんが、上記のように様々なことに時間を使えます。

個人事業主でも仕事の合間に趣味をすることは出来ますが、どこかの時間で制限しなければいけません。

さらに、その制限時間を個人事業主は自分自身で判断しなければいけません。

しかし、サラリーマンであれば出勤時以外の時間を自由気ままに好きなことに費やせます。

サラリーマンが辛い時に考えるべきこと

サラリーマンが辛い時に考えるべきこと

サラリーマンが辛い時に考えるべきことは以下です。

  1. その会社の良い点と悪い点を書き出す
  2. その会社で働き続けて成長出来るか
  3. もう1日も会社に行きたくない場合

順に解説します。

その会社の良い点と悪い点を書き出す

数ヶ月や数年働いた結果”サラリーマンって辛い…”と感じると、その会社の悪い点だけしか見えなくなる場合があります。

なので、サラリーマンが辛いと感じたらまずは今の会社を良い点と悪い点を書き出すことをおすすめします。

【例】良い点【例】悪い点
出社時間が遅め
土日休み
転勤がない
嫌いな上司がいる
リモートワークができない
残業が多い

上記は例ですが、実際に書き出してみると今のあなたの会社にも良い点がなにかしらあるはずです。

そして、書き出し終わったら、良い点と悪い点を比較してみてください。

良い点が多ければ良い会社という訳ではなく、あなたの価値観と合っている会社かどうかが重要です。

出社が遅めの会社でも、あなたが朝に強い人間であれば出社が早めでもいいかもしれません。

サラリーマンが辛いと感じたときは、まず今の会社の良い点と悪い点を冷静に書き出してみることをおすすめします。

その会社で働き続けて成長出来るか

サラリーマンが辛いと感じたら、『その会社で働き続けて成長出来るか』を早めに考えましょう。

なぜなら、サラリーマンが辛い+成長が出来ない会社というのはデメリットが大きすぎます。

これこそ、サラリーマンで人生の時間を無駄にしています。

  1. 業務のやり方がアナログ・古すぎる
  2. その会社でしか使えないスキルしか学べない

などであれば、転職を検討したほうが良いです。

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人生の時間は意外と限られています。

もう1日も会社に行きたくない場合

サラリーマンが辛い・限界の方は、今の会社を辞めることを検討しましょう。

しかし、退職を切り出すのはかなりの勇気が必要です。

「辞めさせてください」と伝えるのがどうしても出来ないという状況もあります。

できることなら、退職の意思を伝えることから退職に必要なすべての流れを任せたいですよね。

どうしても退職を切り出すことが出来ず、心や体を壊してしまっては元も子もありません。

以下の退職代行は、法適合の労働組合が運営しています。

法適合の労働組合となるには労働委員会から一定の基準が認められ、審査を通過する必要があります。

”退職代行は怪しいから不安…”という方も安心して使える退職代行です。

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即日で退職が出来るので、退職を切り出すのがどうしても難しい方は退職代行を利用しましょう。

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STARTからGOALのコピー

本記事では下記を紹介しました。

  • サラリーマンが辛いのは間違いない
  • サラリーマンが辛い5つの原因
  • サラリーマンが辛いときに考えるべきこと

最後まで読んでいただきありがとうございます。

様々な原因から、サラリーマンが辛いのは当然と言えます。

しかし、サラリーマンが辛いのは今の会社が原因かもしれません。

次の記事では転職や退職関連の記事を紹介しています。

本記事では紹介していない無料ツールもあるので、興味のある方はぜひ。

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辛いサラリーマンのよくある質問

サラリーマンが辛い場合はどうしたらいい?

サラリーマンが辛い原因は人それぞれですが、まずはその会社に原因があるかを考えてみましょう。サラリーマンが辛いのではなく、その会社が辛いだけかもしれません。

サラリーマンと個人事業主・フリーランスならどっちがいい?

サラリーマンにはデメリットがありますが、社会的信用などのメリットもあります。反対に個人事業主などは自由があるものの、社会的信用が無いというデメリットもあります。記事内でも解説していますが、メリットとデメリットを比較してから判断すべきです。

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