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退職までの期間が気まずい原因は他人の目?【辛さを払拭させる方法】

退職までの期間が気まずいのは他人の目

こんにちは、KENMORIです。

・”退職するまでの期間って気まずいのかな?”

・”気まずくならない方法があったら知りたい!”


本記事では、これらの声に答えていきます。

 

退職の意思を頑張って伝えたのにも関わらず、気まずい空気になってしまうと職場にいるのが辛くなります。

反対に、”退職するまでの期間が気まずくなってしまうのが怖い…”という理由で退職の意思を伝えられない方もいるはずです。

 

本記事で解説すること

・退職するまでの期間が気まずい原因
・退職するまでの期間の
気まずさを払拭する方法


実体験から主にこれらを解説します。

 

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退職するまでの期間は気まずい?

 

転職を数回しましたが、正直、退職するまでの期間は多少気まずいです。

”いや、退職するまでの期間はめちゃくちゃ気まずいよ!”という方もいますよね。

 

個人の性格の問題かな?

 

確かに、性格の問題というのも大きいかもしれません。

 

私は気まずさを減らす為にある方法を退職までの期間に実践しています。詳しくは下の方で解説しています。

 

 

退職するまでの期間が気まずい原因

考える男の子

 

退職するまでの期間が気まずくなる原因は、主に他人の目と過度な自意識です。

1、同僚が冷たくなる
2、他人の目が気になる
3、退職するまでの期間が長い

 

同僚が冷たくなる

 

仲の良かった同僚が冷たくなるケースがあります。

”なんで最初に相談をしてくれなかったの?”と思われてしまう事も。

関係が良かった分、急に関係が悪くなると気まずくなるのは当たり前です。

 

これは気まずいというか悲しいですね…

 

 

他人の目が気になる

 

退職するまでの期間が気まずい理由として、他人の目が気になるという方は多いはずです。

・”やる気がないと思われてそう…”
・”裏切り者とか思われてない…?”
・”逃げたって思われてるんだろうな…”

他人の目が気になるのは仕方のない事です。

 

しかしあなたが考えているほど、他人はあなたの事を気にしていない可能性もありますよ!

 

退職するまでの期間が長い

 

退職の意思を伝えてから最終出勤日までが、1ヶ月〜3ヶ月掛かる企業が大半です。

半年や一年まで延びる企業も中にはあります。

退職する意思を伝えると、多少なりとも仕事のモチベーションが下がります。

モチベーションが下がった状態で仕事を続けるのは簡単ではありません。

朝、出勤する時の憂鬱感は凄まじいです…

 

 

退職するまでの期間の気まずさを払拭する方法

メモを見る男性

退職するまでの期間の気まずさを払拭する方法は下記です。

1、仕事の手を抜かない
2、どうせ辞めるし思考法

難しい方法ではなく、かなりシンプルな方法です。

 

仕事の手を抜かない

 

仕事の手を抜かない事は、他人の目が気になる方におすすめの方法です。

”数ヶ月後に退職するから、上司からやる気が無いと思われているんじゃないかな…。気まずい…。”

こういった考えは、仕事に対して手を抜かずにやることで自分自身の頭の中で徐々に消化されます。

なぜなら、上司からやる気が無いと思われるはずがないからです。

業務をしっかりとこなしているので、当たり前ですよね。

 

 

手を抜かなかった結果

 

仕事の手を抜かなかった結果、上司から「また戻ってきなよ」と言われる事もあります(実体験です)

戻れる場所があるという事は、人生に置いて結構メリットだと思います。

 

退職し、その会社で働くことは一生無いかもしれません。

しかし、その会社と同じ業種や関連する仕事に就く可能性は大いにあります。

仕事の手を抜かないという事は、気まずさを減らす他にもメリットが多いです。

 

どうせ辞めるし思考法

 

どうせ辞めるし思考法は、先ほどと同様に他人の目が気になる方におすすめです。

 

・”同僚の態度が冷たくなった…”
・”他人の目がどうしても気になる…”

 

気持ちは分かりますが、数週間もしくは数ヶ月後に退職してしまえば、職場の方と強制的に会う事は無くなります。

会わない相手にどう思われても関係がありません。

 

”どうせ辞めるし!”と思考することは、他人から冷たくされようが、逃げだと思われようが気にならなくなるというメリットがあります。

なぜなら、遅かれ早かれ辞めるので。

どうせ辞めるし!と考えると思い切った行動が出来るので、結果的に評価される事もあります

 

気まずさが限界に達してしまった方へ

 

気まずさが限界に達してしまった方は、数週間後や数ヶ月後にはこの職場に私はいないんだという事を冷静に考えてみるべきです。

その結果、”今の気まずさは長い人生のほんの一瞬”と考えることが出来るはずです。

 

退職するまでの気まずさを感じた経験

向かい合わせで仕事をする2人

私の経歴は以下です。

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

ニート

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員


冒頭でも解説しましたが、退職するまでの期間に多少の気まずさはあります。

”あの時色々教えてもらったのに、退職してしまって申し訳ないなぁ…”とあれこれ考えてしまう事はあります。

しかし、先ほども解説した

1、仕事の手を抜かない
2、どうせ辞めるし思考法

これらを行い、気まずさを払拭してきました。

 

気まずさの大小は人それぞれですが、退職するまでの気まずさは付き物です。

 

新しいことへのチャレンジや今の仕事がどうしても続けることが出来ないのであれば、気まずいですが、退職の意思を伝えて別の道を行くべきです。

 

実際に利用した転職エージェント

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気まずさにどうしても耐えられそうにない…

スマホで話をしながら歩くサラリーマン

退職するまでの気まずさにどうしても耐えられないという方は退職代行も一つの選択肢です。

おすすめは、【退職代行ガーディアン】という退職代行です。

東京都労働委員会に認証されている法適合の合同労働組合が運営しているので、信頼性は高めです。

即日で退職出来てしまうので、退職までの期間の気まずさに耐えられそうにないという方はぜひ。

 

公式サイト:会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】

 

 

退職までの期間が気まずい:まとめ

矢が三本刺さった的

退職までの空気が気まずいからといって、退職を諦めずに。

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では、また。

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