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精神的に限界なのに退職が切り出せない【伝え方のコツ】

もう限界なのに退職を切り出せない

”退職がなかなか切り出せない…”

”退職の切り出し方で良い方法があれば知りたい!”

本記事では、これらの声に答えていきます。

 

新たな仕事にチャレンジしたい、ここで働くのは精神的に限界など、退職したい理由は人それぞれです。

退職を切り出すのは何度経験しても緊張しますし、退職を切り出すのが初めての方は精神的にきついはずです。

 

本記事で解説すること

  • 退職が切り出せない原因
  • 退職を切り出したい方の伝え方のコツ
  • 退職の切り出し方の具体的な方法

実体験から主にこれらを解説します。

 

 

【KENMORI転職】の筆者経歴

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職

フリーター

2社目の正社員を11ヶ月で退職

約半年の空白期間

(契約社員を2週間で退職)

現在3社目の正社員

退職を切り出すのは毎回緊張します。

 

 

退職が切り出せない原因

退職が切り出せない原因

 

退職する為には、退職の意思を切り出さなければ始まりません。

 

しかし、そう簡単には退職を切り出せないのが現実です。

 

  1. 上司や同僚に申し訳ない
  2. 安定した収入を失う
  3. 退職意思を伝えるのが面倒
  4. 転職を繰り返している
  5. 退職するまでの期間が気まずそう

 

退職を切り出せない原因が明確になっていないケースがあるので、まずはその原因を明確にしていきましょう。

 

上司や同僚に申し訳ない

 

退職を切り出せない原因として、上司や同僚に申し訳ないと思ってしまうケースがあります。

 

”自分が退職する事で、自分がやっていた仕事を同僚に引き継がなくてはいけない…”

”上司が1から多くの事を教えてくれたのに、退職するのは申し訳ない…”

上記のように思ってしまうと、退職を切り出すのがなかなか難しいです。

 

他人の事よりも、自分の気持ちを優先することがおすすめです。

 

 

安定した収入を失う

 

退職後の仕事が決まっていない場合、多くの方が安定した収入を失います。(副業などの収入のある方は別です)

 

そうなると退職した後の生活が不安になりますし、退職を切り出すことがしづらくなります。

出来ればですが、退職を切り出すのは転職先が決まってからがベストです。

 

…と言いながら、私は仕事を辞めてからで無いと転職活動が出来ませんでした。

 

NEXT >>仕事を辞めてから転職活動をした実体験【リアルなメリット・デメリット】

 

 

退職意思を伝えるのが面倒

 

退職の意思を伝えるのは勇気が要ります。

 

さらに、

  • 誰に伝えるか
  • いつ伝えるか
  • 伝え方はどうするか
  • 具体的に何を伝えれば良いのか

などの、退職を切り出す際に考える事は結構多いです。

 

結果的に退職を切り出すのが面倒になってしまい、いつまで経っても退職を切り出すことが出来ないという状況に陥ります。

退職の意思を伝えるのは、いつだって緊張しますよね。

 

 

転職を繰り返している

 

転職を繰り返している方は、”次の職場がまた見つかるか”などの不安を抱きます。

 

さらに、”またあの転職活動を1から始めるのか…”と転職を繰り返している分、転職活動のモチベーションが上がりません。

その結果、辞めたいと思いながらもなかなか退職を切り出すことが出来ません。

 

余談ですが、転職回数が多くても転職は出来ます。

 

NEXT >>短期離職とか転職を繰り返す原因ってなに?【メリット・デメリットも解説】

 

 

退職するまでの期間が気まずそう

 

退職の意思を伝えてから実際に退職するまでの期間は、通常1ヶ月〜3ヶ月掛かります。

 

辞めたいという気持ちが周囲に認知された状態で、働き続けるのは気まずそうですよね。

実際、多少気まずいです。

しかし、その気まずさは多少和らげることが出来ます。

 

NEXT >>気まずい退職期間を払拭する為の簡単な3つの方法【したほうが無難】

 

 

退職を切り出したい方の伝え方のコツ

退職を切り出したい方は事前準備が必要

 

退職を切り出した経験がある方は分かるかもしれませんが、退職を切り出すと予想外のことが起きたります。

それは主に退職を切り出した相手の反応ですが、事前準備をしておかないと後になって後悔するかもしれません。

以下から、退職を切り出したい方の為に退職理由の伝え方のコツなどを紹介します。

 

 

相談ではなく決定事項を伝える

 

まず前提として、退職を切り出す際は相談ではなく決定事項として伝えるべきです。

 

”ちょっと退職の相談がしたくて…”や”退職しようか迷っているんですが…”といった相談のような切り出し方はやめたほうがいいです。

本当に相談したいのであればこの切り出し方でも構いません。

 

ですが、もう自分の中で”退職する”という気持ちが固まっているのであれば別の言い方をするべきです。

 

例えば、”この会社を退職したいんですがお時間頂けますか?”といったように退職するのは決定事項という形で切り出すべきです。

このほうが退職するか迷っているといった相談では無いので、話が早いです。

退職する意思が固まっている方は、相談ではなく決定事項の形で切り出すことを念頭に置いておくべきです。

 

 

退職するまでの期間は短めに伝える

 

こちらに関しては、少しでも早く退職がしたい方向けの事前準備です。

 

退職を切り出した後には、「いつまでに辞めたいの?」といった退職するまでの期間の話し合いが必ず行なわれます。

もしも、2ヶ月後に退職したいのであれば「1ヶ月後に辞めたいです」と伝え、1ヶ月後に退職したいのであれば「今すぐにでも辞めたいです」と正直に伝えるも有りです。

 

というのも、ほとんどのケースで退職を切り出すと引き止められます。

そして大半の場合、希望とする退職期間を引き伸ばすことが出来ないかを聞かれます。

1ヶ月以内と伝えたら2ヶ月後、2ヶ月後と伝えたら3ヶ月後といった具合です。

 

もし、少しでも早く退職したいのであれば引き伸ばされるの考慮して、退職期間を短めに答えるよう事前に準備をしておきましょう。

 

 

退職するという強い意志を持ちましょう

 

精神論的になってしまいますが、退職を切り出しても強い意思が無いと流されます。

 

退職を切り出すと、その行動が出来たことで少し達成感を感じます。

退職の話し合いになると、当然”なぜ辞めたいんだ”という話になるので、今まで心の中に溜めていた思いや不満を吐き出すことが出来ます。

そして先ほども解説しましたが、ほとんどの場合で退職の引き止めに合います。

 

こういった流れで話し合いが進むと、退職を切り出すまでは”ほんと無理、絶対に辞める…”と思っていた気持ちが軽くなっていることがあります。

 

そうなると、”1ヶ月以内に退職したいと思っていたけど、半年くらいは頑張れるかも!”と思えたりします。

しかし、それはその時のだけの感情で、次の日には”半年は絶対無理…”となってしまう可能性があります。

継続して働き続けられることに越したことはありません。

 

ですが、退職を切り出すとその瞬間感情が揺れることがあります。

退職したいという意思が強いのであれば、それを保つように心がけることをおすすめします。

 

NEXT >>即日に退職する3つの方法【すぐに会社を辞めたい方向け】

 

 

退職の切り出し方の具体的な方法

退職の切り出し方【無難な方法がおすすめ】

 

退職の切り出し方を解説しますが、無難な方法がおすすめです。

 

  1. 直属の上司に伝える
  2. 2人きりの状況で伝える
  3. 精神的に限界と正直に退職理由を伝える
  4. 出来れば人間関係のせいにしない
  5. 【番外】メールや電話はNG?

無難な方法で退職を切り出すことで、退職するまでの期間の気まずさを和らげることが出来ます。

 

以下から一つずつ解説していきます。

 

直属の上司に伝える

 

まず初めに、退職の意思は直属の上司に伝えましょう。

別の上司や、直属の上司のそのまた上の上司などに伝えると話がややこしくなります。

 

○○くん、退職したいらしいよ

 

え!そんなこと聞いてないんだけど!

 

このやりとりが発生すると、退職するまでの期間が気まずくなる可能性があります。

初めから直属の上司に退職を切り出しておけば、上記の「聞いてないんだけど!」と言うことはなりますよね。

 

 

直属の上司には言いにくい…

 

直属の上司に言いにくい理由は人によって様々です。

・"直属の上司が嫌で退職するから…"

・"直属の上司にはなんか言いにくい…"

 

しかし、基本的に直属の上司はあなたを監督・教育・指示するよう会社から命じられています。

 

直属の上司は、あなたに色々と教えるために時間や労力を費やしてきました。

当たり前ですが、直属の上司も【ひとりの人間】です。

 

あなたに労力を費やしたのにも関わらず、”1番初めに退職の意思を知らされないのはなんで?”と感じるのも当然です。

退職するまでの期間に気まずくならない為にも、まずは直属の上司に退職を切り出すのが無難です。

 

 

2人きりの状況で伝える

 

誰にも聞かれない場で、二人きりの状況で退職を切り出すことをおすすめします。

 

その相手は、もちろん直属の上司です。

 

直接声を掛けられるのであれば、それが1番良いです。

「ご相談したいことがあるので時間を作って頂けませんか?」と言い、二人きりになれる時間を作ってもらいましょう。

 

 

周りに悟られない?

 

職場によっては、直属の上司を呼び出すと周りになにか悟られる場合があります。

 

しかし、それでも特に問題はありません。

重要なのは、直接二人きりの場で直属の上司にきちんと退職を切り出すことです。

 

”周りに悟られるのがなんか恥ずかしい…”という気持ちも分かります。

しかし、あなたが退職を切り出したことはいずれ社内中に知れ渡ります。

 

 

精神的に限界と正直に退職理由を伝える

 

退職を切り出す時には精神的に限界な方もいるはずです。

 

もしも、退職を切り出すことが出来たらその気持ちは正直に伝えても大丈夫です。

というよりも、伝えるべきです。

 

上司などからするとあなたがどれくらい退職をしたいのか、どのような精神状態なのかが分かりません。

「精神的に限界です」と言葉にすることで、初めて相手に伝わります。

 

NEXT >>仕事のストレスがもう限界…【趣味や遊び以外の対処法】

 

 

出来れば人間関係のせいにしない

 

退職したいです!

 

OK、じゃあ来月末で退職ね。

 

 

おそらく、こんなすんなりと話は進みません。

 

「退職したい理由は?」など聞き方は様々ですが、退職理由は必ず聞かれます。

 

そのときに「○○さんとはやってられないからです!」などは避けましょう。

なぜなら、先ほども解説しましたが、退職を切り出してすぐに退職出来る保証がないからです。

 

 

余計な気まずさが発生する

例えば「○○さんとはやってられないので退職したいです」と伝えた場合、その○○さんにその事が伝わらなければ大丈夫です。

 

しかし、○○さんに伝わってしまった場合は、あなたが退職するまでの期間に余計な気まずさが発生します。

 

退職理由が人間関係という方は、別の理由にしたほうが退職を切り出した後に気まずくなる可能性は減らせます。

 

 

メールや電話はNG?

 

  • 直属の上司が同じフロアにいない
  • 直属の上司が会社にいないことが多い

 

これらの場合は電話やメールでもOKです。

 

退職を切り出さなければ何も始まらないので、直接話すことが難しい場合は別の方法で退職の意思を伝えましょう。

 

伝えることが重要です。

 

おすすめ転職サイト

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どうしても退職を切り出すことが出来ない

どうしても退職を切り出すことが出来ない

 

退職を切り出すのはかなり勇気が入ります。

 

どうしても退職を切り出すことが出来ず、心や体を壊してしまっては元も子もないので退職代行も一つの選択肢です。

 

以下の退職代行は、東京都労働委員会に認証されている法適合の合同労働組合が運営しているので、信頼性が高いです。

退職代行ガーディアンの公式HPはこちら

初めての方も安心して利用することが出来ます。

 

NEXT【本当に辞められる?】退職代行ガーディアンの評判・特徴とは

 

即日で退職出来るので、退職を切り出すのが難しい方は退職代行を利用するのも有りです。

 

 

精神的に限界なのに退職が切り出せない【伝え方のコツ】:まとめ

STARTからGOALのコピー

 

本記事では下記を紹介しました。

  • 退職が切り出せない原因
  • 退職を切り出したい方の事前準備
  • 退職の切り出し方の具体的な方法

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

私は何度か転職をしている身ですが、その度に退職の意思を切り出してきました。

 

相手が誰であろうと、何度経験しても、いつだって緊張します。

 

上司に直接退職を切り出せないのであれば、電話やメール、退職代行という選択肢もあります。

頭で考えているだけでは、周りに退職の意思は伝わりません。

 

 

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